ムサビのワークショップ発表会2016に行ってきた1

2016年11月6日(月)

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11月6日はタマビ芸術祭に行くかTDW後期に行くか迷ったけど、リンクロウを高校見学会へ連れていくことになった手羽です。


2016年11月5日(土)、鷹の台キャンパスで「ムサビのワークショップ発表会」が開催されたので、そのレポートを。

たくさんのご来場ありがとうございました!


まずは、開会の挨拶ということで、

社会連携推進検討委員会の委員長である、建築学科・鈴木先生。

続いて、今回の趣旨説明ということで、

わたくし、手羽から10分プレゼンをさせてもらいました。
「10分がどれくらいかなのか、目安で手羽さんにしゃべってもらいます」というハードル上げる前振りに耐えつつ、ワークショップ(のようなもの)を入れつつ10分ぴったりでしゃべらせてもらいました。

子どもさんを客いじりして怖がられる手羽の図。。
どういう話をしたかは、明日書きます。


んで、開会式の後は3会場に分かれての学生さんによる発表。
しかし、3会場は多いですね・・どれを見ればいいのか迷ってしまうし、来場者も分散してしまう・・手羽も直前までどれを聞くか迷ってたぐらいで・・・来年は2会場でいいかもしれない・・。

ちと数が多いので、サクサク行きますよ。

結局、B会場の「まちで楽しむ4実行委員会」からの発表を聞くことに。
左がムサビ生のマルちゃんで、左が嘉悦大のアヅマくん。
「まちで楽しむ4」については、以前書いた記事をご覧ください。
【小平6大学プレゼン大会】まちで楽しむ4に行ってきた(前編)
【大学は地域で何ができるか】まちで楽しむ4に行ってきた(中編)
【KODAI LIFE】まちで楽しむ4に行ってきた(後編)

「まちで楽しむ4」は学生さん運営による実質的な第1回になるですが、スタートが遅かったため(学生さんのせいではなく大人のせいです)、来年に向けて早めにメンバー集めと組織化をしようと動いてます。

来年に向けてメンバーを集めようと「まちで楽しむ」を普及するためのアニメを作ったんですが、それを生アフレコしてました(笑)

まちで楽しむのSNSはこちら
https://www.facebook.com/enjoykodairacity/
https://twitter.com/enjoykodaira
興味のある小平6大学の皆さんは参加してね。

続いて、視覚伝達デザイン学科2015年度環境クラス小学校チームの「キラキラコダイラ~みんなのこだいらどんなまち?~」。

ムサビの中に都道が走るのは皆さんご存知のとおり。
この都道計画で影響を受けるのはムサビだけじゃなく、ご近所の小平第12小学校も校庭を削られたり、大きなけやきの木が伐採されたりしています。

どうしても大人はネガティブな話として受け取れないのだけど、


でも私たちよりも長く付き合うことになるのは今の子どもたち。
なのでこの「まちの変化」をできるだけポジティブな記憶として道と共存する姿をイメージしてほしい・・ということで始まったのが、この「けやきプロジェクトです」。

 

続いて、NPO法人Collableの学生ワークショップ企画チーム『Collage』「森がモリモリもりだくさん!-Collageこどもワークショップ」の発表。

障害を持っている子どもとのワークショップ。
 
 

君とシャボンでバブリ隊の「ブクブクもようをつくろう!」。
今年の夏、ミッドタウンでキッズワークショップを行ったグループです。

リハーサルでは構成も時間も「これ、あかん・・」状態だったけど(笑)、

本番ではちゃんとうまくまとめて10分に仕上げてました。さすが。

実は隠れたサイドストーリーがあって、リーダーは去年ミッドタウンでワークショップをやった先輩のSNSを見て、「私も来年ムサビに入ってミッドタウンでワークショップやりたい!」と思い、申し込んだそう。こうやってつながっていくのはこちらとしても嬉しいです。


ここからは3会場をあっちにいったり、こっちにいったりで・・・すいません、どれがどの企画の写真がわからなくなってしまい・・・間違ってたら教えてください。

 

budworksの「デザイン教育のワークショップ」。
詳しくは明日。
 

ご存じ「わらアート」。

 

GGP2016の「torori ー光を内包するガラスー」。
「GGP」とは「ガラス・ゲイブン・プロジェクト」の略で、芸文の学生さんが工デ・ガラスの展覧会運営を行うというもの。
 
 

小平6中看板プロジェクトの「小平6中看板プロジェクト」。
 
 


 

建築学科有志によう「実測学校」。
メジャーで建物を測り、その場で図面を起こしていくことで、建物をもう一度読み直すワークショップ。
 
 

旅するムサビによる「現代の縄模様」。 
縄文の縄をイメージした荒縄を使ったワークショップ。

 
 

視デ有志による「仮面フェスタ!ロッポギ村」。
デザインハブワークショップですが、これはデザイン・ラウンジ企画ではなくJAGDAさん企画として視デ・齋藤先生が毎年やってるんです。
 
 

え。子どもの嫌いな教科は図工が圧倒的に多い?!
どういうこと?!


てなわけで明日に続く。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中