手羽の一週間を振り返る #資さんうどん #アーティストカフェフクオカ #ヒルトップリゾート福岡 #フロントライン #ひゃくえむ #トワイライト・ウォリアーズ

2025年1月5日(月)

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1月3日にクリクリ!をUPしたけど、通常営業記事はこれが2026年最初。
手羽の1週間・・というか年末年始の出来事をまとめてお送りします。
活動記録になるから日記って便利。
 
 
12月27日(土)。
甥っ子の結婚式・披露宴参列のため、福岡へ。
朝食 兼 昼食で、奥さんが行きたがってた

資さんうどんへ。
北九州発祥のチェーン店で、最近東京進出を始めたから読める人も増えましたが、「すけさんうどん」と読みます。
個人的には牧野うどんに行きたかったのだけど。

そのあとは、大濠公園にある

Artist Cafe Fukuokaに。
 
Artist Cafe Fukuoka(ACF)は、2022年に旧舞鶴中学校を改修して誕生した施設で、福岡市が運営するアーティストのための成長と交流の拠点となってます。
狙いとしては、(今は無き)3331 Arts Chiyodaなのかな?
福岡の小学校改修成功事例といえば、2018年に地域フォーラムをやった「FUKUOKA growth nex」がありますね。

外観からしていかにも元小学校って感じだし、中も


  • アーティスト・イン・レジデンス用のスタジオは3つあります


  • 事務局


  • 先生の「廊下は走るな!」という声が聞こえそう。


  • まんま体育館

マップで見ると

こうなります。
奥には

ギャラリーもあり、東京藝大卒の藤本圭一郎さんが展示してました。

「カフェでお茶でも」と中に入ると、後方壁に大きな絵が描かれてる。

スタッフの方が「この絵は現代美術家の栗林隆さんが滞在して描いたものなんです」と説明してくれた。
手羽「え!栗林なんだ!?栗林が平面作品って珍しいですね」
スタッフ「あ。栗林さんをご存じですか?」
手羽「ご存じも何も、ムサビの同期なんで(笑)」
と、マウントを取るような嫌な感じになっちゃった・・。
 
栗林はムサビ日本画卒で手羽と同学年。当時は日本画と彫刻のアトリエが同じ5A号館にあったから交流があり、合同飲み会やったり、一緒にスキーへ行ったこともあったっけ。
今はムサビ日本画客員教授をやってます。

んで、なんでArtist Cafe Fukuokaにやってきたかというと、なんと京都芸術大学の吉田大作さんがArtist Cafe Fukuokaのチーフディレクターをされてるんです。
吉田さんには2024年に広報プロジェクト研修の講師をやってもらってるんですが、11月に京都で一緒に飲んだ時に「週のほとんど福岡にいる」と聞いて「なにやってんの?!」と。
この日は京都に帰られてて不在だったから、お土産だけ残して帰ることに。

甥っ子の結婚式はヒルトップリゾート 福岡なので宿泊もこちらに。ヒルトップだけに福岡市街を一望する高台にあります。夜景がきれい。
あ、福岡の人間でもこの名前だと「・・どこ??」となりますが、「2023年までは『山の上ホテル』だったところ」と説明すると「なんだ。あのこじゃれたホテルか」と通じるような有名なデザイナーズホテル。
手羽は姉が2人いて、それぞれ男の子が2人いるんですが、2024年に結婚した甥っ子も同じヒルトップリゾート 福岡でした。ここで結婚式&披露宴をやるってのが福岡の若者じゃ定番になってるのかな?

夕食も、

朝食もこちらで。ことごとくおしゃれでおいしい。
 
 
12月28日(日)。

今時の「令和の結婚式&披露宴」って感じで、参列者に職場の人はおらず、親族以外は友達。
新郎新婦の前に机はなく、ソファでくつろぎながらの進行で、最後は当日の式や披露宴中盤ぐらいまでの動画が音楽に合わせて流れて「よくこんな短時間でここまで編集したなあ」と。

これで甥っ子は全員片付いたので、次手羽一族が集まるのは、うちの子の結婚式かな。
あ、お葬式の可能性高いか・・。

夜8時の飛行機で帰京。
次は夏に進学相談会で来ます。
 

12月29日(月)。
年明けすぐは新人職員研修、企業役員向け研修、卒展OCでの全体説明会と続くので、3種類のスライドを作り始める。
 
  
12月30日(火)。
奥さんがお腹を壊す。
 
 
12月31日(水)。
手羽家は紅白を見ながら年越しが恒例。
サカナクションも米津玄師もよかったけど、個人的にはHANA&ちゃんみなが一番よかった。
 
 
1月1日(木)。
あかりちゃんは朝から靖国神社でバイトだし、奥さんは相変わらず体調悪いので、全然正月って感じがしない。
ここまで元日気分がない年も初めて。

リンクロウとパンプディング作り。これならおなかの調子の悪い奥さんも食べれるだろう、と。
超うまし。
 
 
1月2日(金)。
朝はウォーキング。

近所の公園でみかけた看板。
いつもはスルーしちゃうけど、「『象の鼻は長い』的に主語がない文章だな」と認識。
 
午後はずっと見たかった「小学校-小さな社会」「フロントライン」をチェック。
「小学校-小さな社会」は外国人視点で日本の小学校を見ることができ、すごく異質なことをやってるんだなあ、と感じられます。よく撮影できたなあ。
「フロントライン」は初等中等教育で鑑賞必修にしてもいいんじゃないかしら。それくらいいい映画でした。
 
  
1月3日(土)。
奥さんの体調も良くなったので、朝9時に

靖国神社へ。
あかりちゃんが普段通ってるのは多摩のキャンパスだけど、本キャンパスが市ヶ谷にあるんで、そういう大学だけにバイト募集をかけてるそう。「東京の大学だなあ」と感じますよね。ムサビにも声をかけてくれないかしら・・。
手羽は初靖国神社なんだけど、娘がバイトしてなければ、三が日の朝1に靖国神社へ行くことなんてなかっただろうなあ。

「子どものバイト姿を見に行く」て親バカですよね(笑)
ただ、大学の保護者説明会でキャリアセンターの方から「就活用にバイトやインターンでの写真が必要。カメラ目線の他スタッフとの集合写真とカメラ目線じゃない働いてる姿の2種類」とアドバイスを受けて、「そういう写真をよく見かけるのは、そういうアドバイスを大学がしてたからなのか」と。勉強になる。

なので「娘の成長の姿を見に行く」というより、ほとんど仕事のノリで写真をバシャバシャ撮って帰りました。


1月4日(日)。
朝からスライド作り。
秋ぐらいからGoogle NotebookLMに手羽のスライドを勉強させてて、「なるほど。そういうアプローチの説明もアリだな」というプロットは作ってくれるけど、そのまま高校説明会とかで使える精度はまだ無理。
目標は高校と学年・対象・分数を入れたら、スパっとスライドを作ってくれる状態なんだけど。
 
午後は気分転換に「ひゃくえむ」「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」を見る。
「ひゃくえむ」は漫画原作からかなり話をいじってるのに抵抗なく見れてしまう脚本がすごい。
「トワイライト・ウォリアーズ」は逆にストーリーとかどうでもよく、頭を使わずに見れる映画だけど、奥さんから「こういう映画も見るのね。あんたはしょーもない男と女が出てくる、しょーもない恋愛リアリティーショーしか興味ないかと思ってた」といろんな人を敵に回しそうな嫌味を言われた。
 
そんなこんなの年末年始。


以上、何気なくWEBを見てたら、
ヒルトップリゾート山の上、食中毒発生で3日間の営業停止処分
という情報を見つけ、「誰も何にも言ってなかったんだけど」な手羽がお送りいたしました。
28日って営業再開してすぐじゃん。にしても・・まさかね・・・。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。