版画五美大2021ポートフォリオ版画集展@タマビ八王子キャンパスに行ってきた

2021年10月6日(水)

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更新しなくちゃいけないネタが渋滞してまして、これは10月2日(土)のお話。

手羽は久しぶりに

多摩美術大学 八王子キャンパスにいました。
7月のオープンキャンパスの時に正門の前までは来てるんだけど(ほぼストーカー)、構内に入るのは1月の卒業制作展以来

図書館はおそらく外壁補修中。2007年にできてるからもう14年も経つんですね。
てことはムサビの図書館もそろそろやらないといけないんだな。

グリーンホール前の中央広場。
この日は風が強かったからやってなかったけど、普段はテーブルに白いパラソルを立ててるから、その光景はまるでクリストの「アンブレラ」みたいになります。

芝生でものんびり。

やはり気になるのはコロナ対応で、白いパラソルも密回避の対策だし、


  • プロダクト和田先生が叫ぶコロナ注意メッセージポスター


  • この断定っぽい言い方がタマビらしいな、と

あちこちに教職員有志によるメッセージポスターが貼られています。
また、

前期までの予定だった学食の半額措置は後期も延長されました。
学生さんはガシガシ学食で食べようね。

おっと、あんまりフラフラしちゃいけなかった。
今日の目的地はこちらです。

●会期:2021年10月2日(土)~14日(木)
●時間:10:00-16:00(日曜休館) 
●主催:多摩美術大学版画研究室
●共催:五美大 各大学版画研究室 
●会場:多摩美術大学 八王子キャンパス アートテークギャラリー2F


タマビ・ジョシビ・東京造形・日芸・ムサビの東京5美大による版画研究室共同企画。
去年はコロナで中止になったので今回で2回目の開催で、今年はタマビ版画が幹事校なんだそう。

東京5美大が集まって、しかも話題の版画っていうんだから、そりゃ美大愛好家は行くしかないでしょ。


  • それぞれの島に分かれてて、こちらは東京造形大。


  • 武蔵野美術大学

日本大学芸術学部。
・・でも、なんか大学表記に違和感がある・・・近づいてみてみよう。

うんうん、略すと日芸。これならどっかの大学みたいに東京芸術大学から「名前が似てる」と訴えられることはないね。・・ってこの間違え方は珍しいなあ・・(お伝えしたので既に修正済みのはずです)


そして13時から学生さんによるプレゼンテーションスタート。

zoomで画面共有しながら各大学がプレゼンをして、それぞれ感想を語ってた。
みんながタマビに集まって話し合うのは楽しい反面移動が大変だから、こうやってみんなで話し合えるのはオンラインのメリットかもしれませんね。


アートテーク1階を見ると、次の展示の準備をされていて、

●会期:2021年10月4日(月)~10月19日(火)
●時間:10:00-16:00(日曜休館/10日、17日は休館)
●主催:多摩美術大学芸術学科 展覧会設計ゼミ
●会場:多摩美術大学 八王子キャンパス アートテークギャラリー1F



おっと、タマビアートテイクといえばこれを忘れちゃいけません。
和田誠展

●会期:2021.10.09[土] - 12.19[日]
●時間:11:00 - 19:00(入場は18:30まで)
●休館日:月曜日
●会場:東京オペラシティアートギャラリー
●入場料:一般 1200円(1000円)、大・高生 800円(600円)、中学生以下無料
●特別協力:和田誠事務所、多摩美術大学、多摩美術大学アートアーカイヴセンター


和田誠さんの作品は母校のタマビに寄贈されたから、タマビあっての展覧会。
早く見たくて見たくて。

 
以上、タマビといえば、

「めざせ☆芸大美大」にこういう広告を出していたけど、

この部分が「MAU」に見えてしょうがない、もしかしてタマビさんからの縦読みメッセージなのか?と思ってしまった手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中