ムサビオーキャン直前のこのタイミングで言うことじゃないんですが・・。

2021年7月2日(金)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

●日程:2021年7月3日(土)、7月4日(日)
●午前の部:9:30-12:30/午後の部:13:00-16:00*完全予約制
●会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
*お車でのご来場はお控えください
●対象:主に2022年度学部受験生向け(同伴者1名まで)
●予約:こちらから申し込みください
*必ず「事前の注意事項」をお読みください。

*新型コロナウイルス感染症の状況によって、中止またはコンテンツ変更になる可能性があります。
 
全体マップはこんな感じで、

コロナ対策の入退構管理のため、南キャンパスは正門、北キャンパスは北中央門から入構できるようになっていますが、退出は南キャンパスの正門だけとなってます。
「工デやCIしか興味がない!」という人、つまり北キャンパスしか用がない人もわざわざ地下道ガレリアを通って南キャンパスから退構しなくちゃいけないんです。
大変ご不便おかけしますが、地下道ガレリアはMr.Childrenの「Your Song(Original Story)」MVで使われた場所なので(駅構内シーンがガレリア)、

ぜひミスチルごっこをしながら通ってください。
 

 
くどいようですが、手羽からはこの2つの企画をどうぞよろしくお願いいたします。
■学長トーク「ボクがムサビを好きな理由」

●日時:3日(土)10:00-10:40|4日(日)10:00-10:40(オンライン配信あり)/14:00-14:40*要予約
●会場:7号館4F401
●内容:長澤忠徳学長がムサビについて熱く熱く語ります。

長澤学長からエネルギーをもらってください。

司会を手羽がやることになりました。
ほとんどの企画が予約制だから、学長トークも時間通りに終わってもらわないといけないので、学長には「2分ごとに手羽が近づいて、終了2分前は真横に立ってる状態になります。ソーシャルディスタンス守りたかったらちゃんと終わってください」と伝えてあります。
 
もうひとつ。
■美大トーク「美術大学で学ぶことに意味はあるのか?」


  • 彫刻学科卒の手羽と

  • 芸術文化学科卒の河野さんとのトークです。

●日時:4日(日)12:00-12:30(オンライン配信あり)/15:30-16:00*要予約
●会場:9号館2F205
●内容:「美大は絵を描いたり、ものを美しくつくるだけ」「卒業しても就職できない」「入学試験が特殊」など美術大学にはいろんな誤解があります。ムサビ卒の職員が美大での学びを正しく紹介します。

スライドを河野さんと作り始めました。
いい内容になりそうだけど、30分で果たして終わるんだろうか。なかなか削りにくい内容なんだよね・・。「アフタートーク」みたいな形で来場された方だけにURL教えて、カットした内容を配信する?

んで、学長トーク、美大トークは(変なことをしゃべらない限りは)アーカイブが残ることになってます。



といいつつ、ネットで流せない話もしゃべりたいとおもってるので、2回目は少し内容を変える予定です。お楽しみに。
 

 
おっと。これも宣伝しないと。
空間演出デザイン学科の太田ゼミ4年生から招待チケットをいただき、

公演「明晰夢」を昨日見てきました。
例年だと、保護者の方だったりいろんな方に見てもらうものだけど、なかなか難しいですね。

場所は8号館111スタジオ。
上演時間自体は20分ぐらいなんですが、その短い時間に舞台セットが何度も変わるんです。ほんと、よく作ったなあ。
オープンキャンパスでも上演されます・・・が多分満席だったような。

あ、舞台とは関係ないんですが、

こういう時にアンケート用紙って配りますよね。
以前だと鉛筆も一緒に配ってたけど、このコロナの時代じゃ終わった後に消毒するか使い捨てるか配らないか、てことまで考えないといけない。
でもビンゴカードみたいに穴をあける方式だったら鉛筆問題は解消されるわけで(自由記述はできなくなるけど)、コロナによって舞台アンケートのやり方も変わるかもしれないなあ、と。


と、今日はここまでが前置き(えっ)。

タイトルの「ムサビオーキャン直前のこのタイミングで言うことじゃないんですが・・」が何かというと、ずっと「いつか告白しなくちゃな」と思ってたことありまして。



手羽、強烈な雨男なんです。

ふー、すっきりした。

手羽ブログをムサビ日記の頃から読んでる方はご存じのことだけど、今の広報スタッフや研究室スタッフ、学生さんは知らない人も多いと思うので告白しといた方がいいかな、と。
手羽がオーキャン担当だった時は毎年雨で、担当変わったら晴れまくったのは有名な話。
芸祭でやったムサビ日記本の発売記念サイン会の時は台風がきちゃって、芸祭の歴史上初の「途中中止」になったり、他美大のオーキャンを見に行ったら着いたとたんに雨が降り出し、東京造形のM澤くんから「さすがの雨男・・てか迷惑だから帰ってくれる?」と言われたり。
今年広報課長の内示もらった時に真っ先に思ったのが「あ。またオーキャンで雨降らせちゃう・・人事担当は『手羽を広報にしたらイベントで毎年雨が降る』ってちゃんと引き継がれてなかったのかな。もうどうなっても知らないからね」ですから。

7月2日午前4時発表の小平市の土日の天気を見ると、


こんな感じです。超想定内の天気。てかむしろ「ああ。こんなもんで済むのか」と思えるぐらいですね。
「雨は降るものだ」のスタンスでいれば、雨が降ることを基準に考えておけば、もし曇りだった時に幸せに感じるでしょ?
うん。みんなに幸せを与える男なんです(ポジティブ)。



以上、きっと悪い魔女に魔法かけられて、アナ雪のエルフみたいに頭の上に雨雲が張り付いてるんだと思う、の手羽がお送りいたしました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中