フリーマガジン『PARTNER』38号発刊!全国の美大で配布中。企画内容を紹介

こんにちは、PARTNERです!38号、ついに発刊されました!

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美大生のフリーマガジンPARTNER 38号、本日発刊!


  • 今号の表紙はこんなかんじです!

今回のテーマは
「美大生に考えてほしいデザインのこと」

今回取り上げた「デザイン」というテーマは幅広く、どこから深めれば良いのか迷い、雑誌をつくり上げるに際して非常に難しいテーマでした。
編集長のデザインに対する揺るぎない想いのもと、(詳しくはPARTNER本誌、発刊まであと4日の記事をお読みください!)メンバーが協力し合って無事、今号も発刊出来ました。
伝えたいことは全部、誌面に掲載してあります。
是非、お手に取ってみてください。



デザインに関する企画盛りだくさん!

そして発刊日の今日は、掲載されている企画をご紹介します!

まずは「休日デザイナー」
休日をダラダラを過ごしてしまう…
平日、忙しくて休日はずっと寝てしまっている…
休日をもっと有意義に過ごしたい…!
そんなアナタのために、休日をデザインします!
これを読んで、是非、今週から素敵な休日をお過ごし下さい!


次にご紹介するのは「アートとデザインの境界線」
この企画では編集長と京都造形芸術大学、情報デザイン学科准教授の中山和也先生が
「アートとデザインの境界線」を対談で探ります。
アートを志す者、避けては通れない問題。必読です!




今号のデザインのこだわり:一冊を通して「動き」や「流れ」をつくること

最後に副ADの田口から、
今号の一冊を通してのデザインについての思いをお話したいと思います。


「デザイン」を今号のテーマにしたうえで、フリーマガジンという紙媒体だからこそ出来るデザインの面白さや可能性の伝え方は一体何なのかをPARTNER自身も頭を捻り考えました。

「誌面をめくることが読者にとってもっと面白いことであってほしい!」
そんな思いの中で38号を制作しました。今号は今までのPARTNERとちょっと違うな?といういい意味での違和感を感じてもらえたらなと思っています。色が移り変わったり、レイアウトにも奥行きを出したりと、一冊を通して「動き」や「流れ」を感じてもらえるような構成になっています。ページをめくるワクワク感やドキドキ感を感じ、その「動き」や「流れ」が、PARTNERを読んでいるあなたを誘導し、デザインの奥深さや可能性に気づくきっかけになったらいいなと思っています。そしてそれこそがフリーマガジンPARTNERが紙媒体で美大生に情報を発信し続けている理由でもあると思うのです。ぜひ、冊子を手に取り、ページをめくり、「デザイン」を感じてください。


PARTNER38号が「デザイン」と向き合う美大生(あなた)にとって、
とっておきたい、また見返したい、と思えるような一冊になりますように。




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▶️PARTNER 38号 気になるインタビュー


<設置場所>
美大生のフリーマガジン『PARTNER』は、全国の美術大学・美術予備校などに設置しています。
設置先は、こちらのページで紹介しています。

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