【全員AIで作られた存在しないモデルです】クリエイティブなイノベーションをクリップする!、略して「クリクリ!」#35

2020年11月18日(水)

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ムサビが提言した謎な「クリエイティブイノベーション学」「クリエイティブリーダーシップ学」という新たな学問分野。
「これらを理解するには下記のキーワード周辺を勉強しなくちゃいけないんだろうなあ・・」と手羽が思い、直接・間接的に関係しそうだと感じた記事や本、イベントなどを紹介しています。
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「創造的思考力」「クリエイティブ思考」「クリエイティブビジネス」「クリエイティブテクノロジー」「クリエイティブヒューマンバリュー」「サービスデザイン」「ブランディング」「デザイン経営」「ビジョンデザイン」「ソーシャルデザイン」「Iot、AI」「UXデザイン」「高度デザイン」「起業・スタートアップのプレイヤー」「クリエイティブマネジメント」「先端メディア表現マネジメント」「事業開発プロジェクトリーダー」「地域プロジェクトプロデューサー」「共創」「Society 5.0」「ダイバーシティ」「コワーキングスペース」「プロトタイピング」「オープンイノベーション」「新たな働き方」
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名付けてクリエイティブなイノベーションにはどういうものがあるかクリップする、略して「クリクリ!」シリーズ。
前回10月24日以降の気になったものをクリクリ!
「手羽が思った」なので全然違うのかもしれないけど、「これはクリエイティブイノベーション的」「違う」なたたき台の存在にもなれば。

新潟産業大学と株式会社ウィザス(大阪市)が、講義をはじめとする大学生活、大学卒業、学士号(経済経営学士)取得がオンライン上で完結する「ネットの大学 managara(新潟産業大学 経済学部 経済経営学科 通信制課程)」が10月23日付で文部科学大臣から正式に設置認可を受けたと発表。


逆にこちらは、
飯豊の専門職大、2022年に開学延期 コロナなど影響 /山形 - 毎日新聞
仙台市の学校法人赤門学院が、来年4月に飯豊町に開学を目指していたモビリティシステム専門職大学の開学を1年延期。
山形大学長「協力できない」 xEV飯豊研究センターを共同利用する専門職大学で | 河北新報オンラインニュース
山形県内への大学新設については以前から、山形大をはじめ「大学コンソーシアムやまがた」などで否定的な意見が強まっていたそう。
 

学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校は、起業家を目指すことでイノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材の育成を目的とする実践的な部活動「N高起業部」に、起業家で株式会社CAMPFIRE代表・家入一真氏を特別顧問として迎えることを発表。
 
 
組織の価値をつくるデザイン(ゲスト:MTDO inc. 代表取締役 田子學) | 11月18日(水) 21:00-22:30 | @schoo_inc #Schoo

「できる!デザイン経営塾」とは、近年、ビジネスキーワードとして出てくる「デザイン」について何からはじめたら良いか分からない、勉強のしかたが分からない、そんな悩みをお持ちのビジネスパーソンやデザイナーにオススメの無料コンテンツ。
 
 
One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室: 日々の発想をかたちにする、見ること・つくることの練習

京都芸術大学空間演出デザイン学科でゼミをもつデザイナーの原田 祐馬さんが、今年4月1日から自主的にスタートした1日1問の出題形式のオンラインゼミ「One Day Esquisse(ワンデイ・エスキース)」の講義録。
各分野のゲスト講師たちによるユニークな課題の数々もあわせて紹介し、それぞれの感想コメントも収録されてます。
 

大学生・大学院生から広く丸井グループの新規事業のビジネスアイデアを募り、その中から選抜されたチームに丸井グループ社員が加わり「学生×社員」のチームを組成し、ライフイズテック(株) 代表取締役CEOの水野 雄介氏のメンタリングのもとそのアイデアを磨き、具体的な事業プランをつくりあげる。
賞金最大100万円!!・・だけど募集は終了しています・・。
 
 
UIデザインのためのブックリスト(2020)|yoshi_design @akyoshi #note

タマビ情デの吉橋先生がUIブックリストを作ってくれました。
 
 
「HCD-Netフォーラム2020」開催のお知らせ | セミナー・サロン | HCD-Net

●テーマ:ニューノーマル ~ 誰も取り残さない未来へ ~
●日時:2020年11月27日(金)、28日(土)
※ 27日 9:20~ Zoom開始
※ 28日 9:45~ Zoom開始
●形式:フルオンライン開催
●申し込み:11月24日(火)まで
●主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構



政策デザインラボ:あたらしい公共のはなしをしよう(オンライン)


  • Photo by Pierre Châtel-Innocenti on Unsplash

●日時:11月25日(水)18:30-21:00
● 主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学
● 協力:Service Design Network 日本支部、Xデザインフォーラム
● 参加費用:1000円、学生は無料(事前申込が必ず必要です)
・若林 恵(黒鳥社)
・山崎和彦(武蔵野美術大学)
・長谷川敦士(武蔵野美術大学)
・岩嵜博論(博報堂)
・モデレーター:小山田 那由他(コンセント)


あたらしい公共の実現にむけてなにが必要なのか、デザインに何ができるのかを議論。
 

「今年のIGNITIONは完成品を出しません」〜プロデューサー西村真里子氏に聞くINTER BEE IGNITION2020〜 - Magazine | 映像・音響、放送・通信業界の情報発信サイト INTER BEE ONLINE

INTER BEE IGNITIONの魅力をIGNITIONのプロデューサー、株式会社HEART CATCHの西村真里子さんに聞いてみた。
 

ここから地域に関係する話題をまとめて。
新しい地域振興事業、デザイン経営普及事業として 「旭川デザインプロデューサー育成事業」が始動|Webマガジン「AXIS」

北海道旭川市は2020年秋から、地域のデザイナーや事業者、支援機関関係者等を対象に、デザインプロデュースの実践的な研修を実施し、デザイン経営導入、旭川市のブランド構築やイノベーション創出を図るために、「旭川デザインプロデューサー育成事業」を始動。
 
 
これからの時代の「いいお店」とは何か?ボーナストラックが開校した「お店の学校」は、一体何を教えているのか|下北沢、線路と街 #note

最近よく耳にするのが下北沢にできた「ボーナストラック」。
ボーナストラックを運営・ディレクションしながら「お店の学校」を立ち上げ、ナビゲーターも務めている散歩社の共同代表、小野裕之さん・内沼晋太郎さんへのインタビュー。
 
 
先進的まちづくり大賞 「前橋中心街」が最高賞 | 2020/11/10 - 上毛新聞ニュース
都市課題の解決や次世代型都市の創出につながる取り組み事例を表彰する「第2回先進的まちづくり大賞」に、前橋市と前橋デザインコミッション(MDC)が最高賞の国土交通大臣賞を受賞。
 
 
町営温泉買いませんか 0円物件も 30日締め切り、応募ゼロ 岩手・西和賀町 - 毎日新聞

行きたいっ!!けど遠いなあ・・。
 


株式会社サイバーエージェントは、企業やブランド毎のターゲティングに適した人物モデルをオリジナル生成し、さらにAIで「広告効果の出せるAIモデル」へと育成していく「極予測AI人間(キワミヨソクエーアイニンゲン)」を11月より提供。
 
 
飯尾研究室: SNSを新聞代わりにできるか?

SNSで話題になっていることは社会の鏡になっているのではないか?という仮説に基づき,毎日提供されているトレンドの傾向を可視化して検証。
 
 
アートは役に立たないから役に立つ | Blog | Yutaka Yamauchi


「凄いブランディング力…」無印良品でおなじみ良品計画の株主総会の招集通知がすごく"無印っぽさ"全開だった - Togetter


確かにこれが欲しいがために株主になりたい。。

興味深い記事でした。
 
 
行政の動きを少し。
ガツガツ若手ワーキンググループ 「AirBridge」の設立及び検討内容について

若手有志職員が中心となって局課の所掌にとらわれず自由闊達な検討を行う「科学技術ワクワク挑戦チーム」を設置。
ガツガツなのかワクワクなのか。
 

霞ヶ関でパスワード付きzipファイルを廃止へ 平井デジタル相 - ITmedia NEWS
パスワード付がいけないんじゃなくて、その後に平文でパスワードを送ることが意味がないって話だったような。
 

教科書デジタル化「1人1台」へ、 専門家が描く未来:朝日新聞デジタル


黒板の板書をタブレット端末で撮影することが未来のデジタル化なんだそうです。
 

ほぼ新型コロナ関連、エンタメは「鬼滅の刃」や半沢直樹「顔芸」 2020年の新語・流行語大賞ノミネート30語が発表
久しぶりにほとんど知ってる流行語だったかも。
個人的にはやっぱり「ミュートになってますよ」「画面みえてますか?」が2020年の流行語大賞だと思ってますが(笑)

最近エンタメ業界の方から、「鬼滅の刃もNiziuもそうだけど、今年のヒット商品は一昨年、去年と仕込んだものが今年ヒットしてるだけ。業界では来年の仕込みが全然できてないことに気が付き焦っている」と聞きました。
前後のミーティング、企画書づくりは在宅でできるけど、「仕込み」となると結局直接話したり、現場だったりになるんで、ほとんどの社員が今は出勤してるそう。

以上、
無料ダウンロード可能な小学1年生が書いた字を元に作成したフォント「全児童フォント(フェルトペン)」 - GIGAZINE
小学1年生の児童の手書き文字をベースにしたフォントで、試しにダウンロードして使ってみたけど、

手羽の直筆とほとんど変わらなかった手羽がお送りいたしました。


さて、ぼちぼちインターンシップ演習のスライドを作らないといけないので、13日間連続の更新もここで終了。今年はオンラインだからオンライン向けに作り直さないといけない・・・。
とりあえず1週間ほど更新休みます。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。