立川グリーンスプリングスに行ってきた

2020年6月11日(木)

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前回までの話はこちら。
【PLAY!MUSEUM】「tupera tuperaのかおてん.」内覧会に行ってきた



PLAY!をもう少し深堀りしましょ。

2階はご紹介したミュージアムで、

3階はパークになっています。

直径22メートルのクッションでできた「大きなお皿」。
もう5歳若かったら走り回ってたなあ・・。なんとなく「逆ゼロスペース」って感じ。

シアターでは、タマビグラフィックデザイン学科の学生さんによるアニメーション作品の上映されてます。
あ、この日は久しぶりに社会連携チームの木板橋くんとクマアカさん、そして手羽のカメラマン係としてABさんと来てました。


  • こういう工作ワークショップスペースもあるんです。


  • 小麦粉粘土かな?和菓子用の菓子木型で遊べる!


  • 赤ちゃん用の遊び場も。


  • 更衣室や授乳スペースも完備。

でも手羽が一番感動したのは、

子供サイズの流し台!
ワークショップスペースで一番必要なのは実は流し場なんですよ。絵を描くために水を汲んだり、パレットを洗ったり、手を洗ったり。
でも水場の工事って大変だから、わかっててもなかなか設置が難しい。だいたいはトイレから水をもってくるしかなくて。
そのへんちゃんとご理解されてて、なおかつ子供用の流し台を最初からつけるなんてすごい。

しばらくソーシャルディスタンス対応が続くので、全部フルに利用することはできませんが、お子さん連れてぜひ!


完全に順番が逆になったけど、「このPLAY!はどこにできたのか?」って話を。

2020年4月にオープンしたばかりの

GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)です。


立地的には「立川の最後の一等地」と言われる場所で、道路一本挟んだ真横には

昭和記念公園があり、多摩地区住民にわかりやすく説明するならば、

イケアのすぐ横です(笑)


  • 1階には保育園もあります。

多摩信用金庫の本店もこちらに移転し、1階には美術館が併設されました。


  • 長谷川仁さん「たまりば」。

たましん美術館ではコレクション展をやっていて、2階の物内の地域貢献スペースでは、

ムサビ版画専攻の研究室スタッフの作品展示をやっています。

■MAU Graphic-Arts Exhibition
●会期:
・Part 1-- 2020年5月18日(月)〜6月13日(土)
・Part 2-- 2020年6月15日(月)〜7月11日(土)
●会場:たましん本店地域貢献スペース
●出品作家:遠藤竜太・高浜利也・元田久治・所彰宏・宮寺彩美・松塚実佳・山田ひかる・古賀慧道


しばらくはムサビ関係者の展示が続くそう。


では、このまま2階をみていきましょう。


  • 庭園になってて、


  • こんな感じに遊歩道がX状になっています。


  • この写真が比較的X状になってるのがわかりやすいかな?


  • 噴水もありまっせ

ホテルは6月8日にオープンしたばかり。
SORANO HOTEL
最上階11階にはインフィニティプールがあるそう。行ってみたい・・。

色味や雰囲気はなんとなく六本木のミッドタウンに似てますね。


  • こちらはオフィスビル。


  • 商業施設スペース。


設置されたアート作品を見ていくと、


  • 中村 哲也さんの「上昇輝竜」。一番シンボリックに設置されてた

立飛パブリックアートアワードで結成された建築エンジニアの鶴岡諭さん、アートメディエーターでムサビOGの冠那菜奈さんからなるクリエイティブユニット「Urban Knit」の「TELEPHONE AFTER ALL」。


  • 東北芸術工科大学准教授のエマニュエル・ムホーさん「mirai」。

ただ、アート作品は全体的に目立たない感じで設置されてる印象。
あ、ちょうどマジックアワーの時間帯だったもんで、滞在時間は1時間ちょっとだったけど明るい写真と暗い写真が混ざってます(笑)

正面にあるのがTACHIKAWA STAGE GARDEN
屋内ステージ(客席数2,448席予定)と屋外ステージ(収容人数628人予定)があり、多摩地区最大規模の多機能ホールなんですって。

STAGE GARDENの横は階段状になってて水が流れてます。
高校生カップルにはいい場所だろうし、大人からするとここでビール飲みたい。。


  • すぐ横をモノレールが走ってます。

しかし、立川も一気に発展しましたね。
手羽は区民なもんで、ほとんど立川にはいかないんですよ。
立川の思い出は2015年のららぽーと立川立飛ができた時で終わってて。
【12月10日オープン】ららぽーと立川立飛に行ってきた
たった5年前だけど、まだイケアもなかったし。

あ、ららぽーと立川立飛はさらに進化するらしいっすよ。
ららぽーと立川立飛/音楽とフットボールの複合施設を新設|流通ニュース

しばらく立川から目が離せない!!



以上、せっかく手羽のカメラマン係としてABさんを連れていったのに、「手羽のかっこいい写真送って」とお願いしたら、

この1枚だけだった手羽がお送りいたしました。
ABさんから「なんで天井を撮ってるだけでもクネってるんですか?」と聞かれた。
知るかっ!

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中