【KIT】金沢工業大学に行ってきたその1

2018年11月28日(水)

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27日(火)に行われた

トークセッションの様子は明日書くとして、まずは午前中の話をお送りします。


富山からの金沢だったのですが、
【通称ゲイブン】富山大学 芸術文化学部に行ってきた
今回の出張のの最大の目的は、こちらを訪問するためだったのです。

金沢工業大学さん!
大学職員なら一度は行っておきたい大学さん。念願の地。

金沢工業大学さんは1957年に北陸電波学校として創立されたのが起源。
略称は「KIT」(Kanazawa Institute of Technology)なんですが、京都工芸繊維大学さんも「KIT」(Kyoto Institute of Technology)なので、ロボコンとか工学系イベントだと2校とも同じ「KIT」とデカく書かれたTシャツを着てるもんで(それはオシャレかどうかは抜きにして)
「真似してKITを使うんじゃねえ!」
「なにいうとんねん!うちらが先にKIT使っとるんじゃ!」と揉めるそう。
ちなみにドメインは京都工芸繊維さんがhttps://www.kit.ac.jp/を取ってるけど、「KIT」の商標は金沢工大さんが取ってたりするんでこれがまたややこしい。でも去年、京都工芸繊維大の副学長先生が「英語名はDesignもいれて『KITD』にしたい」とおっしゃってたっけ。

ちなみにちなみに「金沢」と名前がついてますが、メインキャンパスの扇が丘キャンパスは石川県野々市市にあります。金沢駅からタクシーで20分ちょいぐらいだったかな。その他に白山麓キャンパスもあるし、社会人対象の大学院「 イノベーションマネジメント研究科」は東京の虎ノ門にあったりします。

金沢工大さんといえば、ある施設と仕組みが有名なんですが、それはおいおいと。
ではキャンパスをチェックしていきましょう。


  • 正面の高いビルは図書館


  • ムサビだと絶対この水場で学生が遊んでる気がする


  • こっち側は古い建物が残ってます

 
図書館の中に入ってみる。


  • ちょうど建築学会主催の卒業制作研究展てのをやってた


  • ムサビからもポートフォリオが出てた


  • 学生、教職員のための保育園

名物職員の産学連携局・福田さんに案内していただきました。
お忙しい中ありがとうございました!

金沢工大さんの取り組みや産学連携などについて意見交換を行って、本格的に学内視察に。


  • リノベーションして作られたスペースですね


  • デットスペースにプロジェクトごとに保管できる床下収納を作ったそう。


  • こういうのが私達からすると一番参考になるんです


  • こちらは学食。しかし広い・・・。


  • 学食の2階は生協さん的なものが入ってた


  • 金沢工大さんは階段やエスカレータを意識的に意匠に取り込んだものが多い気がする


  • ミーティングもできるしイベントもやれる


  • 学生ステーション


  • スタッフの学生さんから活動を教えてもらいました

ちなみに1000人ぐらい構内で学生スタッフ(バイト)をやってる学生さんがいるそうです。

以前夢考房があった場所にできたのがチャレンジラボ。

さすがだなあ・・・。


  • キッチンはお約束。

続きは後日!
もちろん「あの」場所にも行ってきましたよ。


以上、いつもは午前3時には起きてるのに、さすがにヘトヘトで5時起きで寝坊しちゃった手羽がお送りいたしました。5時起きだとこれくらいしか書けない・・。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中