【平成最後のオープンキャンパス】ムサビ真夏のオーキャン2018に行ってきた!

2018年8月19日(日)

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8月18日(土)晴天。
ムサビ真夏のオープンキャンパス2018がスタートしました!

ムサビ的には今年最後のオープンキャンパスであり、平成最後のオープンキャンパス。
ムサビオーキャンのポイントなど詳細はこちらの記事を参考にしてください。
【オーキャンは罰ゲームじゃない】8/18.19はムサビ真夏のオープンキャンパス!!

初めての方のためにルートも含めて昨日の様子を紹介していきましょう。


ムサビ正門に到着したらそのまままっすぐ1号館に。


  • カードを記入したらリーフレットとバックを受け取ります。


  • そのちょっと先に大学案内や各学科パンフがあるので興味があるものをゲット


  • 少し階段をのぼるといよいよ真夏のオーキャンがスタート状態になります。


  • 場所などわからないことがあればここにいる学生スタッフさんに聞いてください

両サイドに第1講義室、第2講義室があり、タイムテーブル通りに学科別説明やガイダンス、模擬授業などが行われます。


  • 全体説明会は超満席


  • 空デの説明


  • 基礎デ菱川先生はエンターテインメントデザインの話


  • デ情の今泉先生。「名前をつけた方が便利」の話かな?


  • 油絵・版画は2コマぶっ通し。


  • 新学部の学科試験説明

1号館の左側に2号館があって、

その講義室でも行われています。


  • 建築の源先生


  • 日本画は尾長先生


  • 学長トーク


  • 大学院・編入・留学生説明


  • 保護者ガイダンスは今年も満席。早めに行った方がよさそう

学長トークは満席過ぎて、全然人が入りきれませんでした。
もしかすると今日日曜は急きょ2コマ続けて学長トークをやるかもしれません。
詳細は会場で確認してね。

講義ものだけでなく、いろいろやってまして


  • 彫刻学科は始まってすぐに工房ツアーに出てました


  • 新学科の参考図書などの展示も2号館2階でやってます(説明は12号館地下)


  • 絵画組成室は要チェック


  • 2号館1階gFALでは大学院生の展示もやってます

次に中央広場方面に進み、

正面が美術館

右手側にハチクロでおなじみの7号館があり、その4階の講義室では

視デの模擬授業や学科試験説明をやってます。


んで、メイン会場である12号館(ガラス張り8階建ての建物)に。


  • 1階では学生さんによる説明

8階では募集してたイラストの展示をしてて、今日日曜日は審査員としてムサビOGの蒼樹うめさんがきまっせ。


で地下1階に。


  • 「こちら」ではなく「あちら」という微妙な距離感が気になる。学食はすごい混んでたんでタイミングをズラした方がよさそう

地下1階展示室が真夏のオープンキャンパスのメイン会場であり、ここで全学科の教員個別説明、実技入試参考作品展示などをやっているのです。

全学科3~5名ぐらいの教員や学生さんで対応されてたけど、常に行列待ちができる状態。
タイミングによってはお待ちいただくことになると思います。


  • 通信教育の相談も今年はすごく多かったですね。


  • 新学科の先生も勢ぞろい。

留学生や大学院入試を考えてる方は、「●●学科」ではなく「井口先生」「長谷川先生」とご指名で相談されるケースが多かった。

例年よりずいぶん来場者が増えた印象でした。
日曜もかなり混みそうなのでお早めにね。
あ、バスがすんごく混んでたそうなので鷹の台から玉川上水遊歩道を歩いた方がいいかもよ。
昨日は部屋よりも外の方が涼しかった(笑)

では、気を付けてお越しくださいませ。


あ、新学科の秋季ガイダンスの案内が出ました。

詳しくは後日。



以上、といいつつ今日からしばらく東京にいない手羽がお送りいたしました。てへ。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中