【若手対象コンペ】女性審査員比率を調べてみる

2018年6月1日(金)

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学生の男女比がわかるデータを多摩美術大学が出してます。
多摩美術大学|2018年度 収容定員と入学者・在学生数
4381人中3220人、つまり73%が女性。
ムサビもほとんど同じ比率だし(若干ムサビの方が多いかな?)、ほとんどの美術系大学は7、8割が女性という状況になっています。この環境に完全に慣れちゃってるから、たまに東京工業大学の学食にいくと周りが男性ばかりでドキドキしちゃうんですよね(そういう意味ではなく)。
美大だけじゃなく
都立総合芸術高等学校の学校情報 - 高校受験パスナビ
総合芸術高校さんも86%が女性で、「男がなぜいないんだ?」が美大や芸術系高校の課題でして。

で、ずいぶん前から美大や芸術系高校の女性比率はこんな感じなのに、「なんでアート・デザイン系審査員となると男性ばかりなんだろ?」という疑問を昔から持ってました・・・ということは、
芸術系大学 女性教育・研究者シンポジウム「女性のアーティスト・研究者はどのようにキャリアを築いていけばよいのか?」に行ってきた
こちらの記事に書いた通りです。


「じゃほんとに男性が多いのか調べてやろうじゃないか!」と調査を始めたのが今日の記事の原点となっています。「よーし、審査員の女性比率の低さを提示して、日本アート界をぶった斬るぜ!!」という意気込みで。

データを使わせてもらったのは、ご存知日本最大級のコンテスト情報サイト
コンテスト 公募 コンペ の[登竜門]
と、公募といえばこれでしょ、の
公募ガイドONLINE
で、5月29日現在募集がかかってる若手を対象としたアート・デザイン・企画系コンペをピックアップ。
さらに美大生または美大を卒業してまもない人をターゲットとしたコンペに絞りたかったので、「若手」の定義はこうしました。
(1)応募資格に「学生」と書かれている(高校生以下は外す)
(2)「学生グランプリ」「学生部門」がある
(3)応募資格が40歳以下
(4)応募資格に書かれてなくても説明文で「若手」「新鋭」と書かれてる

「40歳が若手?」とかいろいろあると思いますが。


えーと、結論を先に書くと「意外と審査員名が公開されてない」という「調べる前に気が付けよ」でして(涙)
いや、途中でわかってきたんだけども、調べ始めちゃったし、せっかく調べたのをお蔵入りするのももったいないから「学生さんや若手の人はこんなコンペがあるから申し込んでね」という趣旨に切り替えました。。ま、そっちの方がみんなハッピーですしね。
5月29日現在のデータなので今日締切のものもあったりしますが、そのへんはご勘弁を。


最初は審査員が公開されてるものから。


第19回 グラフィック「1_WALL」
●参加資格:35歳以下の個人
●審査委員:川上恵莉子(アートディレクター)、菊地敦己(グラフィックデザイナー)、大日本タイポ組合、都築 潤(イラストレーター)、保坂健二朗(東京国立近代美術館 主任研究員)
●主催:ガーディアン・ガーデン
 
 
日本ブックデザイン賞 2018

●参加資格:学生の部|高等学校、専修学校、各種学校、大学、大学院に在籍している学生
●審査員長:秋山 孝(多摩美術大学教授、秋山孝ポスター美術館長岡館長)
●審査委員:大迫修三(日本グラフィックデザイナー協会事務局長)、太田徹也(武蔵野美術大学、東京藝術大学 元講師、グラフィックデザイナー)、澤田泰廣(多摩美術大学 教授、グラフィックデザイナー)、竹内オサム(嵯峨美術大学 准教授、グラフィックデザイナー)、豊口 協(長岡造形大学 名誉教授、秋山孝ポスター美術館長岡 運営委員会 会長)、中垣信夫(ミームデザイン学校 代表)
●主催:秋山孝ポスター美術館長岡(APM)
 
 
第4回 ラ・アトレ+小泉 学生実施コンペ 2018
●参加資格:応募時に大学・大学院・短期大学、専門学校等に在籍している方
●審査員長:原田真宏(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 主宰、建築家、芝浦工業大学 教授)
●審査委員:山道拓人(ツバメアーキテクツ、建築家)、多田君枝(コンフォルト 編集長)、冨永美保(トミトアーキテクチャ、建築家)、本多 健(本多健建築設計室、建築家)、長坂 剛(株式会社小泉 代表取締役社長)、脇田栄一(株式会社ラ・アトレ 代表取締役社長)
●主催:株式会社ラ・アトレ、株式会社小泉
 
 
ジェームズダイソンアワード 2018
●参加資格:デザイナー、エンジニアを目指す方※エンジニアリング(工学)、プロダクトデザイン、工業デザインを専攻する学生、卒業・修了して4年以内の方を対象とする
●審査委員:緒方 壽人(Takram ディレクター/ デザインエンジニア)、川上 典李子(デザイン ジャーナリスト)
●主催:ジェームズダイソン財団
 
 
第6回 ヒューリック学生アイデアコンペ
●参加資格:作品提出期間中(2018年6・7月)に大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校に在籍している学生※グループ応募の場合は、メンバー全員が条件を満たすこと
●審査員長:隈 研吾(東京大学 教授、建築家)
●審査委員:伊香賀俊治(慶應義塾大学 教授)、亀井忠夫(株式会社日建設計 代表取締役社長)、根本祐二(東洋大学 経済学部 教授)、宮沢 洋(日経アーキテクチュア 編集長)、吉留 学(ヒューリック株式会社 代表取締役社長)
●主催:ヒューリック株式会社
 
 
第18回 学生限定・立体アートコンペ AAC 2018

●参加資格:全国の大学・大学院・短期大学・専門学校等で美術・芸術・デザイン・建築・空間演出等を学ぶ18歳以上の学生(研究生含む)のグループ、または個人
●審査委員:馬渕明子(国立西洋美術 館長)、ヤノベケンジ(現代芸術作家)、内田真由美(アート・コーディネーター)、服部信治(株式会社アーバネットコーポレーション代表取締役社長)
●主催:株式会社アーバネットコーポレーション
 
 
KLab Creative Fes’18
●参加資格:高等学校・専門学校・高専・大学・大学院を2016年以降に卒業(予定も含む)の方
●審査委員:北田栄二、田島光二、早野海兵、松山 洋
●主催:KLab株式会社
 
 
第24回 北陸の家づくり設計コンペ
●参加資格:北陸3県の学校に在籍または出身の高校生以上の学生
●審査員長:蜂谷俊雄(金沢工業大学教授)
●審査委員:濱田 修(濱田修建築研究所)、西本雅人(福井大学講師)、他、オダケホーム株式会社より2名
●主催:オダケホーム株式会社
 
 
第4回 学生住宅デザインコンテスト
●参加資格:日本国内の専門学校・短期大学、大学・大学院に在籍する学生
●審査員長:手塚貴晴(建築家、株式会社手塚建築研究所代表、東京都市大学教授)
●審査委員:粕谷淳司(建築家、カスヤアーキテクツオフィス代表、関東学院大学准教授)、黒石いずみ(青山学院大学教授、デルフト工科大学 NWO客員教授)、毎日新聞社1名、ヒノキヤグループ 1名
●主催:毎日新聞社
 
 
U-22 プログラミング・コンテスト 2018
●参加資格:22歳以下(西暦1996年4月2日以降に生まれた方)
●審査員長:筧 捷彦
●審査委員:青野慶久、新井 誠、池上弘志、石戸奈々子、岩谷 徹、植山浩介、江原陽太、荻原紀男、齊藤康幸、酒井康晴、シブサワ・コウ、武井千雅子、竹迫良範、田中邦裕、田中啓一、中村克也、夏野 剛、藤井彰人、まつもとゆきひろ、水谷 学、宮本久仁男、両角博之、和田成史、笹岡賢二郎
●主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会
 
 
第10回 ハーフェレ学生デザインコンペティション 2018
●参加資格:2018年9月19日時点で、日本国内の大学院、大学、短大、専修学校、専門学校、高等専門学校等に籍をおく学生の個人、または代表者含め5名までのグループ
●審査委員:横河 健(建築家、株式会社横河設計工房 代表)、アストリッド・クライン(建築家、クライン・ダイサム・アーキテクツ 代表)、五十嵐 淳(建築家、株式会社五十嵐淳建築設計 代表)、カール・ハーネ(株式会社ハーフェレジャパン 代表取締役社長)
●主催:株式会社ハーフェレジャパン
 
 
第6回 八王子Short Film映画祭 学生部門作品募集
●参加資格:監督が本映画祭開催時(2018年12月2日)に参加できること。作品製作時に監督が学生であり、2018年度卒業見込みあるいは在学であること
●審査員長:北川 敬一(映像プロデューサー日本工学院八王子専門学校講師)
●審査委員:黒須隆一(前八王子市長)、土橋亨(映画監督・代表作「極道の妻たちⅡ」ほか)、掛尾良夫(キネマ旬報映画祭総合研究所 所長)、植木敦子((株)ジュピターテレコム 地域メディア本部 地域コミュ二ケーション部 部長)、中込勝子(国際RC2750地区多摩南Gガバナー補佐・町田東RC)、中村 忠正(八王子日本閣社長)
●主催:八王子 Short Film 映画祭 実行委員会
 
 
Tokyo Midtown Award 2018 アートコンペ

●参加資格:応募時点で39歳以下の方
●審査委員:大巻伸嗣(アーティスト)、金島隆弘(アートプロデューサー、芸術学研究員)、川上典李子(ジャーナリスト、21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)、鈴木康広(アーティスト、武蔵野美術大学 准教授、東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員)、スプツニ子!(アーティスト、東京大学RCAデザインラボ 特任准教授)
●主催:東京ミッドタウン
 
 
Tokyo Midtown Award 2018 デザインコンペ
●参加資格:応募時点で39歳以下の方
●審査委員:伊藤直樹(クリエイティブディレクター)、えぐちりか(アーティスト/アートディレクター/青山学院大学非常勤教員)、川村元気(映画プロデューサー/小説家)、中村勇吾(インターフェースデザイナー)、石上純也(建築家)
●主催:東京ミッドタウン
 
 
第4回 工芸とアートの金沢オークション
●参加資格:応募時点で40歳以下、かつ下記のいずれかに該当する若手現代作家
●審査委員:島 敦彦(金沢21世紀美術館 館長)、真鍋淳朗(認定NPO法人金沢アートグミ 理事長)、柴山哲治(一般社団法人芸術支援・地方創造機構 理事)
●主催:一般社団法人芸術支援・地方創造機構

 
 
Head Art Photo Contest AKASHI
●参加資格:スチューデント部門(学生)
●審査委員:歯朶原諭子(High Shock ヘアメイクアップアーティスト)、折尾祐希(ond アートディレクター)、大久保啓二フォトグラファー)、佐藤めぐ(Nail Salon HauteCouture オーナーネイリスト)
●ゲスト審査員:ヒロタマイ(POLAグランドオーナー)、今井悦津子(株式会社アヴァンダンティア 代表取締役、美容家)
●主催:ヘッドアートプロジェクトチーム、公益財団法人 明石文化芸術創生財団
 
 
santen Shop design competition 2018
●参加資格:2018年4月1日時点で、中部9県の大学・短大・高専・専門学校在学者、または富山・石川・福井・新潟4県出身者の学生|2018年4月1日時点で、商業・インテリアデザイン、建築を専攻している学生
●審査委員:五十嵐 啓(福井工業大学 建築土木工学科 准教授)、西脇一郎(株式会社西脇一郎デザイン事務所)、宮下智裕(金沢工業大学 環境・建築学部 准教授)、山田哲郎(株式会社サンテン・コーポレーション 会長)他
●主催:株式会社 サンテン・コーポレーション
 
 
第5回 学生・若手実務者のための構造デザインコンペティション

●参加資格:不問※学生・若手実務者の参加を期待する
●審査員長:新谷眞人(早稲田大学 名誉教授、オーク構造設計取締役)
●審査委員:赤松佳珠子(法政大学 教授、CAt〈シーラカンスアンドアソシエイツ トウキョウ〉)、大森博司(名古屋大学 名誉教授)、佐藤 淳(東京大学大学院 准教授、佐藤淳構造設計事務所)、竹中 司(アンズスタジオ パートナー)、田村恵子(金箱構造設計事務所)、陶器浩一(滋賀県立大学 教授)、永井拓生(滋賀県立大学 助教、Eurekaパートナー)、永山祐子(永山祐子建築設計)、彦根 茂(彦根事務所 Office Hikone)、松尾智恵(川口衞構造設計事務所)、山脇克彦(山脇克彦建築構造設計)、和田 章(東京工業大学 名誉教授)
●主催:株式会社総合資格
 
 
第17回 Tシャツデザイン画100選
●参加資格:【部門】Creator|デザイン専門学校生および美術系大学等の在学生が対象
●審査委員:八王子市長、八王子商工会議所 会頭、八王子市 教育長、八王子ファッション協議会 会長、小林シゲキ(有限会社シームインターナショナル)、吉野たけし(二葉ファッションアカデミー)、富田弘美(東京家政学院大学)
●主催:八王子商工会議所・八王子ファッション都市協議会
 
 
第8回 公募 新鋭作家展
●参加資格:新進気鋭のアーティスト、またはアーティストを目指し継続的に活動する意欲がある方
●審査委員:住友文彦(アーツ前橋館長)、前山裕司(美術評論家)、村田 真(美術ジャーナリスト、画家)
●主催:川口市教育委員会
 
 
シェルターインターナショナル学生設計競技2018

●応募資格:大学等教育機関の学生であること。
●審査委員:伊東豊雄、トム へネガン、古谷 誠章、大西 麻貴・百田 有希
●主催:株式会社シェルター
 
 
ERI学生デザインコンペ 2018
●応募資格:応募時点で学生であること(大学院を含む)。
●審査委員:今村雅樹(日本大学)、木下庸子(工学院大学)、谷尻誠(大阪芸術大学)、千葉学(東京大学)、平田晃久(京都大学)、安原幹(東京理科大学)、中澤芳樹(ERIホールディングス)、ERIホールディングス株式会社
●主催:ERIホールディングス株式会社
 
 
木の家設計グランプリ2018
●応募資格:住宅建築のプロを目指す、全国の建築学生(大学院修士、学部生、高等専門学校生、専門学校生、高校生として2018年4月1日現在 在籍する建築学生を対象とします)
●審査員長:荻野寿也(造園家)
●審査委員:竹原義二(建築家)、松岡拓公雄(建築家)、横内敏人(建築家)、伊礼智(建築家)、堀部安嗣(建築家)
●主催:株式会社 木の家専門店 谷口工務店
 
 
第4回 ラ・アトレ学生実施コンペ「自由が丘」×「すむ+かたち」
●参加資格:応募時に大学・大学院・短期大学、専門学校等に在籍しているものとします。
●審査員長:原田真宏(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO /主宰 建築家/ 芝浦工業大学教授)
●審査委員:山道拓人(ツバメアーキテクツ/建築家)、多田君枝(コンフォルト編集長)、冨永美保(トミトアーキテクチャ/建築家)、本多健(本多健建築設計室/建築家)、長坂剛(株式会社小泉 代表取締役社長)、脇田栄一(株式会社ラ・アトレ代表取締役社長)
 
 
Independent TOKYO《展示参加》
●審査員:ギャラリスト *昨年度のギャラリスト 大島義之(オオシマファインアーツ)、福井淳子(art space morgenrot )、石鍋博子(ワンピース倶楽部代表)、池内務(レントゲンヴェルケ)、高橋正宏(Masataka Contemporary)、房彦文(G.Gallery)、井浦歳和(ロイドワークスギャラリー)、大和 克巳(Katsumi Yamato Gallery)、石井 信(四季彩舎)、谷口 純弘(DMO ARTS)、たなか ちえこ(新宿眼科画廊)、小暮 ともこ(Lower Akihabara)、徳光 健治(Gallery TAGBOAT)、木戸 涼子(KIDO Press)、坂井 俊之(hpgrp Gallery TOKYO)、武石 太郎(TARO GALLERY)、南口 俊樹(fabre8710)、吉田 広二(Gallery Speak For)、麻生 順一(Rise Gallery)、車 洋二(KURUM'ART contemporary)、石橋 高基(KOKI ARTS)、三浦 次郎(みうらじろうギャラリー)、山本 美知子(Shonandai MY Gallery)
●主催:株式会社タグボート
 
 
シェル美術賞 2018

●参加資格:日本在住で40歳以下の方
●審査委員:島 敦彦(金沢21世紀美術館 館長)、新藤 淳(国立西洋美術館 研究員)、中井康之(国立国際美術館 副館長)、藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)、大坂秩加(アーティスト)
●主催:昭和シェル石油株式会社
 
 
TOKYO STARTUP GATEWAY 2018
●参加資格:2018年4月1日時点で、15~39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人
●審査員長:各務茂夫(東京大学 教授 産学協創推進本部 イノベーション推進部長、日本ベンチャー学会 理事・副会長、NPO法人アイセック・ジャパン会長〈代表理事〉)
●メンター&講師:https://tokyo-startup.jp/mentor-lecturer
●主催:東京都
 
 
JAMCA PRIZE 2018 フォトコンテスト 絵画/イラストコンテスト
●参加資格:【高校・専門学校・大学生部門】高校・専門学校・大学生部門:高等学校・専門学校・大学・大学院に籍を置く方
●審査委員:国土交通省、文部科学省、高文連写真専門部、ハービー・山口(写真家)、テラウチマサト(写真家)、浅葉克己(アートディレクター)、JAMCA※予定
●主催:全国自動車大学校・整備専門学校協会
 

手羽調べだと、審査員の名前がわかるものはこれくらいでした。
以下は応募要項もチェックしたけどわからなかったり、審査員が社員だったり一般審査だったりするものとなります。

 
みんなで建てる「Fusion 360 御殿」学生コンテスト

●参加資格:13~24歳の生徒・学生で日本国内在住の方、かつ学生向け製品の使用資格を満たす方
●審査委員:オートデスク株式会社、3Dワークス株式会社、ローランド ディー.ジー、Formlabs、Fusion 360認定エキスパートエリート他
●主催:オートデスク株式会社、3Dワークス株式会社
 
 
KRP PUBLIC ART PROJECT
●参加資格:美術系大学・学校の学生、アーティスト活動10年未満の方
●審査委員:京都リサーチパーク株式会社関係者およびKRP地区内で活動するKRPeopleによる人気投票
●主催:京都リサーチパーク株式会社
 
 
第9回 バンフー 学生Tシャツデザインコンテスト
●参加資格:学生(応募作品は在学中の者に限る)
●審査委員:業界で活躍するクリエイター、全国のデザイン系大学・専門学校の先生方による選考
●主催:株式会社 帆風
 
 
海外卒業旅行企画コンテスト 2018

●参加資格:全国の大学・短期大学・専門学校に在籍する学生
●審査委員:JATA海外旅行推進部、JATA会員旅行会社、有識者による審査会※最終審査委員は事務局にて選任し、当日会場で発表
●主催:一般社団法人日本旅行業協会
 
 
福島相双オールファッションチャレンジ ファッションショーデザイン画募集
●参加資格:学生であること
●主催:南東北ファッショングループ
 
 
JLWSA(ジルウサ)×HARIO デザイン賞
●参加資格:応募期間中に大学・専門学校に在学の方
●主催:一般社団法人 日本ガラス細工技能者協会
 
 
第3回 ホキ美術館大賞
●参加資格:2019年3月31日時点で40歳以下の方
●主催:ホキ美術館
 
 
「横浜市会ポスター」デザイン公募
●応募資格:次の要件を両方とも満たすこと①平成 30 年4月1日現在、18歳以上であること②平成30年4月1日現在、横浜市内に在住、在勤又は横浜市内の教育機関(大学、専門
学校など)に在学していること
●主催:横浜市会
 
 
塗装技能教育委員会 第3回 学生アートコンテスト トイレ×ペイント -toilet×art paint-

●応募資格:大学生、専門学生 *1~2人までの1チーム
●主催:一般社団法人 塗装技能教育委員会
 
 
「あいち学生観光まちづくりアワード」提案募集
●応募資格 :学生(大学院生、大学生、専門学校生、高校生)により構成される団体・チーム
●主催:愛知県振興部観光局観光振興課
 
 
自民党青年局オープンイノベーションコンテスト 「国に届け」インスタコンテスト2018
●応募資格 :高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生
 
 
国際平和映像祭(UFPFF) 2018作品募集
●参加資格:学生部門賞
●主催:一般社団法人 国際平和映像祭
 
 
【旅行イラスト募集!】デザインコンテスト
●参加資格:応募時点で中学生、高校生、専門学校生、短大・大学生、職業訓練生を対象とします。
※学生ではない方、プロの方は応募出来ません。
●主催:デザ魂運営事務局
 
 
京都国際漫画賞 2018

●参加資格:【関西学生賞】京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県内の学校に通う学生であること※大学、大学院、短期大学のほか高等学校、高等専門学校、専修学校、各種学校を含む
●主催:京都市、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
 
 
大学生観光まちづくりコンテスト2018
●応募資格 :①国内の大学に在学する大学生・大学院生(2~9名)で構成される『チーム』であること。②指導教職員(1名)がいること。③プラン作成のため課題となる地域を訪問し、現地フィールド調査を行うこと。
●主催:大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会
 
 
5月アトリエサーカス テキスタイルデザインコンテスト
●参加資格:フリーランスで活動しているデザイナー|高校、高等専門学校、短大、専門学校、大学、大学院のいずれかに在籍する学生
●主催:アトリエサーカス
 
 
福祉機器コンテスト 2018
●参加資格:【学生部門】小学生・中学生・高校生・専門学校生・大学生・大学院生等の学生
●主催:一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会
 
 
東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3

●参加資格:大学、大学院、高専、専門学校に所属する学生
●主催:東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会(株式会社ピクス、株式会社イマジカデジタルスケープ)
 
 
第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭
●参加資格:学生グランプリ(インターナショナルコンペティションと日本コンペティションのうち学生作品および学生コンペティションより1作品)
●主催:新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会


こんな感じ。何かのお役に立てば。
傾向としてわかったのは、「建築系コンペは比較的審査員名が出てて、男性比率が高い」ってことかな。通常、建築は理工系分野に入るから調べるまでもない傾向なのだけど。
ただ、「現在募集してる若手ターゲットもの」だけでも意外とアート・デザイン・企画系コンペが存在してることもわかりました。学生さんはどんどん申し込もう!
どんどん申し込むといえば・・・それはまた明日。


でも「審査員が誰か?」と「副賞の金額」って結構大事なポイントだと思うんですよね。
例えるなら、同じ「イチロウ」でも、昨日ムサビ課外講座にいらっしゃった

サカナクションの山口一郎さんと手羽イチロウ、どっちに審査してもらいたいっすか?って話で。
審査員が著名デザイナーか会社社員や役所の偉い人かで制作モチベーションは全然変わるし、それ以前に作るものも変わってくる。著名デザイナーだったら攻めてるデザインで勝負できるし、どれくらい丁寧丁寧ていねーいに描いたものかわかってくれるだろうけど、役所の人だったら恐らく「いらすとや」みたいな方が受けが良いはずだし。


最初の趣旨と全然違うところで終わるのもアレなので、最後にこちらの記事を紹介しておきます。
BBCニュース - 2017年に最も売れた女性アーティスト、1位は草間弥生氏




以上、奥さんに「日本アメリカンフットボール協会は『アメフト』じゃなく『アメフット』の略称を推奨してるんだよ」と教えたら、翌朝から「アメフット」を連発するようになり、「キャメラマン」並みのモヤモヤ感を味わっている手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。