【ゲスト決定!】美大生図鑑発刊記念イベント@6次元にムサビ・タマビ・京都造形の職員がそろいます!

2017年4月6日(木)

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先日第1弾情報をお知らせしましたが、ようやくスペシャルゲスト等詳細が発表されました。


ヨシムラヒロムくん『美大生図鑑』の発刊記念イベントが村上春樹で有名な荻窪のブックカフェ「6次元」で開催されます!

美大生図鑑読書会
●日程 : 2017年4月15日(土)
●時間 : 17:00-20:00 (開場 16:30)
●料金 : 500円
●定員 : 30名
●会場 : 6次元 ※JR荻窪駅徒歩2分
●イベント申し込み方法:応募フォームよりご応募ください。
●お問い合わせ先:PARTNER編集部 美大生図鑑 イベント担当 小松
mail: komatsu@m-inc.jp
tel: 042-300-2370

 

うれしいお知らせが一つ。
できるだけ若い人に参加してほしいということで、なんと参加料金が1500円から500円に割引になったんですよ。
1000円ディスカウント!これでいかない理由はないっしょ。
しかし、美大生図鑑は今日現在も芸術教育部門で1位だ。すごいなあ・・。てかこの本って「芸術教育」なのだろうか・・。


先日なんて、毎日新聞に

全5段広告が出てるんだもん。びっくりしましたよ。一体いくらかかってるんだ・・。
そして続けざまにKindle版 が出てて、飛鳥新社さんの本気っぷりがわかるというか、ここまで大切にされてると若い芽を摘みたい手羽としてはいじめたくなるんだよね・・。


で、美大生図鑑読書会@6次元のスペシャルゲストが発表されました。
プロフィールも含めお知らせします。

ヨシムラヒロム 

1986年東京出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。イラストレーター、コラムニスト、中野区観光大使。五反田のコアワーキングスペースpaoで週1度開かれるイベント「微学校」の校長としても活動中。現在、小学館@DIME『勝手に宣伝部長』、学研GetNavi Web『一階通信』、PARTNER『コラムニストの憂鬱』にて連載中。2017年3月に単著デビュー作「美大生図鑑」を上辞。

 
もちろんヨシムラくんが出演するのは当然として、

手羽イチロウ

美大愛好家
福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。
2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。現在はPARTNER_WEBにて「手羽美術大学★」を連載中。

  

この企画の言い出しっぺになってるので(笑)、手羽が出ないわけにはいかないっしょ。

でもチキン野郎の手羽は「ヨシムラくんと二人っきりはイヤだ」とダダをこね、「じゃ誰かいい人います?」と聞かれ、即座に名前を挙げたのがこの二人です。
 
まず一人目。


米山建壱

静岡県出身。沼津東高校卒。多摩美術大学美術学部芸術学科卒。現在、多摩美術大学事務職員。歴史好きもあり大学の歴史に明るい。手羽イチロウさんと美大の良さを広めるために始めたムサタマトークも早10年。
 

 
手羽がこの世界・・どんな世界(笑)・・に入ったきっかけをつくったのが実はタマビの米山さんなんです。
2003年「ムサビコム」というブログサイトを始めた当初は「ムサビさえよければ」な気持ちだったんだけど、美大では珍しい「母校出身の広報職員」という同じ立場で米山さんと出会い、「ムサビだけじゃなく美大そのものの魅力を伝えていかないといけないんだな」と思い始めたの。

で、2007年に「ムサビ×タマビ対談」という企画をさんぽうさんにもちかけ、そしてムサビのオープンキャンパスで「ムサタマトーク」というイベントを開催し、それ以降もムサタマトークを米山さんと全国で開催してきました。2016年に熊本で「ムサタマトーク@九州美術ゼミナール」やったのは記憶に新しいですね。
【ほんとに完結編】ムサタマトークin熊本をやってきた!!!!!
やっぱり手羽のコンビといえばこの人しかありえない。電話したらあっさりOKもらいました(笑)


そして、二人目はダメもとで連絡したらおもわずOKもらえたこの人。

吉田大作

京都造形芸術大学 大学事務局長
山口県出身。立命館大学法学部法学科卒。大学事務局長を務めながら、1年間に100本以上の講演依頼を受け、毎年2万人の高校生・保護者・教員を対象とする講演や研修を行っている。5歳と1歳の2児の父。趣味は、魚釣り

 
美大広報業界で京都造形の吉田と言えば知らない人はいません。この若さでなんと事務局長ですよ。
高校などで1年間に100本以上の講演や研修をされてて、西日本の京都造形ファンを地道に作り上げてきたのは間違いなく吉田さん。関西美大広報からすれば「目の上のたんこぶ」な存在でしょう(笑)

吉田さんとは「吉田編集長」と呼ばれてた頃からのブログ仲間で、2010年には美大ブログサミットをやったりもしました。
「関西美大といえば吉田さんだし、ヨシムラくんが京都造形→ムサビの人だから企画的には最適なんだよなあ。でも完全アウェーになるのは目に見えてるし、忙しい人だしダメだろうなあ・・」と思いつつも聞いたらOKもらったの。京都造形嫌いのヨシムラと米山がいるのがわかってるのに承諾するこの心の広さ。
しかも福岡出張が入ってて、福岡から直接会場に来てもらえることになりました。ありがたやありがたや。
恐らく吉田・米山・手羽が一緒に場に立つのはこれが最後なんじゃないかしら。
しかし、このメンバーだと手羽は中立のポジションでやるしかないなあ・・。


ここまでが手羽が声をかけたスペシャルゲストで、ヨシムラくんが声をかけたのが

平野昌太郎


グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学非常勤講師。
1983年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業、武蔵野美術大学修士課程修了。デザイン事務所でインターンしている間に貯金がなくなったため、仕方なくフリーランスとなる。展覧会ポスター、図録、書籍など、主に紙媒体のデザインを扱っている。美大生図鑑の書籍デザインを担当。

  

美大生図鑑のデザインをされた方。
基礎デ出身で、あ、ムサビ生からすれば、

今年のムサビ卒業式・入学式のリーフレットデザインをされた方でもあります。

ヨシムラ・手羽とムサビOBが二人もいるから、バランス的には藝大か造形の学生さんに声をかけた方がいいような気もするけど、「教員としての声がほしい」「じっくりこの本に関わった美大OB」ということで平野さんに登壇をお願いされたそう。


ぜひ美大の裏と表の話を聞きにきてください!!


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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中