【なぜかディーン・フジオカ】ムサビニュースまとめ20160214

ディーン・テバです。

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「手羽の記事はムサビびいきだなあ」と感じてる方も多いんじゃないでしょうか。
ムサビの人間なんでそりゃ当然なんですけど、一応これでもPARTNERでは美大全体の話題を優先してるつもりでして。
「ほんとはこれだけ書くのを我慢してるんです」というのを証明するために、1月22日以降のムサビ関連ネタをドドーンとまとめて紹介。

 
まずは卒業生の活躍
ホビー業界インサイド第7回:説明図どおりに作るだけで、プラモは楽しい! プロモデラー、松本州平インタビュー! - アキバ総研
松本さんは視デ卒。

〈島めぐり〉奄美大島<1>アンティークビーズの円環に導かれて
小田島さんは工デ卒。

日本で難しかったのは敬語・若者言葉 - 都内勤務、台湾人デザイナー女性の働き方 | マイナビニュース


京都の路上、今も面白発見 「新しい骨董」の3人 : 京都新聞
ムサビの大先輩である赤瀬川原平さんが作った「路上観察学会」の流れをムサビOBが受け継ぐ関係。


私だけの東京・2020に語り継ぐ:落語家・林家たい平さん 根岸の銭湯で歌謡ショー - 毎日新聞


「ザ・インタビュー」でリリー・フランキーが自然体で本音ポロポロの自由トーク [music.jpニュース]
このリリーさんの痩せ方がちょっと気になるのですが・・。


今、美大生が会いたい 僕らの師匠【映像演出家・スミス監督】 | CREM(クリム)
「現役美大生が『いま会いたい、僕らの師匠』と直球で対談する、最高にクールなクリエーターズ・インタビュー」・・・ってPARTNERとかぶるなあ(笑)
第1回はムサビ映像卒のスミスくんです。読み応えありますよ。


残念ながら大先輩の訃報も入ってきました。
「くまの子ウーフ」の絵本作家、井上洋介氏が死去 - 産経ニュース



続いて、在学生の活動
小石浜に恋し卒業制作の油絵 武蔵野美術大の学生


東京都庭園美術館|『ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉』関連プログラム「大学生によるギャラリートーク」
ムサビ生がトーカーとなる企画で、次回は19日(金)です。


美術大学から楽器盗む 無職男を逮捕 他に15件犯行か 警視庁 - 産経ニュース
「泥棒に入られた」というのは大学として恥ずかしいことだけど、学生さんが執念で犯人を見つけ出したのがすごいと思ってて。


東京新聞:卒業テーマに「黒板ジャック」 松戸の相模台小 聖徳大生らチョークで描く:千葉(TOKYO Web)
記事タイトルにはでてきませんが、もちろんムサビ生も関係してます(笑)

黒板ジャックといえば、昨年プレ大会が行われたこの企画が正式大会となって開催されますよ。
第1回 日学・黒板アート甲子園
審査員には旅するムサビの仕掛け人・三澤先生も。



てなわけで、次は教員の活動
近未来美術展 DOORS|伊勢丹新宿店
●会期:2月17日[水]-22日[月]〈最終日6時終了〉
●会場:伊勢丹新宿店本館7階=催物場

若手アーティストを中心とした様々なメディアアートや体験型アートの展示を伊勢丹新宿店さんが開催することになりました。
伊勢丹さんでやるってことはほとんどが「販売対象」ということで、これはかなり実験的な企画でしょ?
で、メインビジュアルに使われてるのがデザイン情報学科・高山先生の作品で、その他ムサビOBだと視デ卒・辻野裕明さん、彫刻卒の川﨑広平さん達の作品も出品されてます。


探検家・関野吉晴がゲストのメッセージライブ「神戸学校」|CYCLE サイクル やわらかスポーツニュース cyclestyle.net
関野先生が2月27日に神戸で講演をやります。

その前日2月26日に関野先生はこちらでしゃべっていただきまっせ!
公開講座「Explore the Design」第5回

●講師:関野吉晴|探検家、武蔵野美術大学 教授(文化人類学)
●日時:平成28年2月26日(金)18:30-20:00
 *終了後に参加自由の交流会を予定しています。
●会場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
●受講料:1,000円(当日受付にて承ります)
※武蔵野美術大学の学生は無料(当日受付にて学生証提示)
●定員:100名(申込先着順)

関野先生については、以前書いたこちらを参考にしてください。
関野吉晴という生き方
この記事で最後にチロっと書いたプロジェクトですが、「芸術と科学と地域」をテーマにした祭典「地球永住計画~この星生き続けるための物語~」の実現化に向けて動き始めたところです。これについては後日書くことになるはずなのでお楽しみに。

関野先生のお話を伺ってると手羽の中で「まさに関野先生のやってることは地球のデザインだなあ」という気持ちが強くなり、今年の公開講座のテーマが「Explore the Design」なので、今年度最後のラウンジ公開講座をお願いしました。



六本木といえば来週から始まるこれですね。
東京五美術大学連合卒業・修了制作展

●会期:2016年2月18日(木)-28日(日)
●休館:2月23日(火)
●時間:10:00-18:00(入場は17:30まで)
●会場:国立新美術館


会期中に日本画学科学生8名が制作・作品の話をする企画があるのでこちらもぜひぜひ。
武蔵野美術大学日本画学科ギャラリートーク
●日時:2月21日(日)13:00-14:00
●場所:国立新美術館展示室2B 武蔵野美術大学日本画学科展示スペース

●参加学生:井口広大、手嶋遥、松原由加子、伊藤友美子、大寺史紗、川名晴郎、都築良恵、谷津萌
●進行:内田あぐり(日本画学科教授)
進行役が内田あぐり先生なのです。

というわけで、今日のTOP画像は五美大展に向けてトラックに作品を積み込んでる様子です。
 

 
国立新美術館といえば、なんとか昨日メディア芸術祭へ行くことができました。

六本木には何度も行ってたんだけど、国立新美に行く時間が取れなくて「会期は14日までか・・・今年は見れないかもなあ・・」と半分あきらめてたんです。でも昨日少し時間が取れたんでなんとか。

午後3時ごろに行ったら、すごい人で。とてもゆっくり鑑賞ってわけにはいきませんな(笑)
最終日はもっと混むはずだから、今日行くとしたら朝1がいいかも。

こちらの作品はタマビの卒展で見たのが最初でしたっけ。

これは、第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞したムサビ映像学科OB・ノガミカツキくんの作品。group_inouのPV 「EYE」で受賞してます。↓このPV。


ノガミくんには六本木アートナイト2015でお世話になってるんで、
「あなたの顔をください」山田太郎プロジェクトin六本木アートナイト2015まとめ
このPVを見にメディア芸術祭へ行ったと言っても過言じゃないんだけどね。
ちなみにノガミくんはムサビ出身「バスクのスポーツ」のPVも作ってます。バスクのスポーツのBiography写真がおもっきしムサビなのは見て見ぬふりしておこう・・。


ムサビといえば、五代さんことディーン・フジオカさんがムサビの美マークキャップをかぶってる写真がinstagramにアップされてて。
https://www.instagram.com/p/BBltyjJgqwQ/
公式グッズとして作ってなく、なぜフジオカさんが美マークキャップをかぶってるのか不明で・・・ファンが自作したものをあげたのかな?
てなわけで、ムサビ出版局に「これ、作れば売れるんじゃね?」と提案させてもらいました(笑)


以上、
「MUSUBU SHIGA 空想 MUSEUM」が開催中!
という記事タイトルをみて、「MUSABI!」と空目したくらい、ストイックにムサビのことばかり考えてる手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。