手羽の1週間をまとめてお送りします。
活動記録になるから日記って便利。
10月5日(月)。
グローバルセンターはすっかりハロウィンモード。
午後は10月入職の新人職員さんに研修。
10月6日(火)。
登校すると
正門に「頭上柿注意」の表示が出てた。
午後は広報スタッフでムサビの学生寮を回るツアーへ出発。
受験生や親御さんに「寮があります!」と宣伝しといて、自分たちがどういう寮なのかわかってないのはまずいだろう、と。
まず向かったのは武蔵野美術大学学生寮(第1学生寮)。
大学まで自転車で8分、東大和駅までチャリ6分、すぐ近くに砂川九番バス停があるから立川駅までシュンって行けちゃう、すごく立地がいい場所にあります。
企業の社員寮を改装した寮で、手羽は作る時に訪問してるから2回目。
なんと言っても特徴は、
アトリエルームがあることでしょうね。普通の大学じゃありえない。
大学から採用された学生が入居して、寮生の生活相談やイベントの企画・運営を補助する「レジデント・アシスタント(RA)」制度があり、例えばアトリエの使い方を寮長さんと相談しながら調整したり、
和室にRAさんの意見でプロジェクター&スクリーン(とソファ)を入れて定期的に上映会をやったり、
卒業生が就活で使ったポートフォリオを残したりするようにしたそう。
さ、いよいよ部屋を見に行きましょ。
1階は交換留学生(男女含む)、2~3階が女子学生専用の全58室。
ミニキッチン、ベット、机・椅子、wi-fiが設置されてんで布団さえ持ち込めばすぐに生活できる。
布団も干せるような大きな共用の物干しベランダもありました。
個人的に一番驚いたのは、
お風呂とトイレが別だったこと。しかもシャワートイレ。これは今は当然なのかな。
あ、ちなみに今は法的な関係で、この金額の学生寮でキッチンを部屋内に作るのは厳しいんだそう。
学生寮については、詳しくはこちらの動画をご覧ください↓
次に、
第2学生寮へ。
ちなみに看板は学生さんが作っています。よく見たら釘っ!!
こちらはダイニングルーム(もうすぐリニューアルするそう)。
あ、第2学生寮の食堂といえば、
2022年2月9日放送の「ヒルナンデス!」で阿佐ヶ谷姉妹とスーパー家政婦のmakoさんが30分で6品作る時短メニューを披露したんだった。いまだに手羽のHDビデオに消さずに保存してます。
10月のメニューはこんな感じ。ハロウィンスペシャルデザートも。
部屋は60室で女性限定。
ここも企業の社員寮を改装した寮で、大学まで自転車で18分とちょっと距離があるけど、西国分寺駅まで徒歩7分でいける場所にあります。
西国分寺って中央線はもちろんだけど武蔵野線も使えるから都心・埼玉・神奈川方面へ行くのが便利で、街の雰囲気がいいんですよね。地方の人でアパート探しをする時は西国分寺駅も候補に入れておくといいですよ。国分寺や国立より安いです。
こちらにもアトリエスペースがあります。
第1・第2ともにグリストラップ付きのシンクがあるから油絵の具も流せるのはさすが美大の寮というか。
第1学生寮との違いは部屋内に水回りがないことかな。
手羽は部屋の中にお風呂とトイレが欲しい派ですが、寮長さんがおっしゃるには部屋で生活が完結しちゃうとせっかく寮に住んでるのに部屋から出ないんだそう。だからRAさんがいろいろと学生さんが交流する仕掛けを作ってるんですね。
部屋にお風呂がないけど大浴場があり、そこのドライヤーが全部リファビューテックドライヤーで、女性スタッフ陣はみんな羨ましがってた。
第2学生寮について詳細はこちらをご覧ください↓
で、最後は
2026年春にリニューアルオープンしたばかりのドーミー国分寺コミュニティハウス。
すっかり暗くなっちゃった・・。
これまで「ムサビの学生寮」と書いてきましたが、上記2つは厳密には「ムサビの占有寮」で、ムサビの持ち物ではなく運営を共立メンテナンスさんにお願いしているんです。共立メンテナンスって、手羽の大好きなドーミーインを経営してるところですね。
で、このドーミー国分寺コミュニティハウスは「推薦寮」で、ムサビ生だけでなく他大学・専門学校の学生さんも入居されてる学生会館なのです。
バスケやテニスができるコートが屋外にある!(暗くてすいません・・)
リニューアルした直後ってのもあるけど、ここは施設がすごくて。
そしてなんとトレーニングジムですよ!
他にも貸し倉庫や防音ルームもあり、家賃が約10万円と聞いて「ちょっと高いなあ・・・」と思ったけど、朝夕ご飯付きでこの充実した施設で国分寺駅から徒歩7分の立地でこの金額はちょっとありえない。
広報スタッフも「ここに住みたい・・」と羨ましがってた。
いよいよ居住スペースへ。
各フロアはカラーが決まってて、共有スペースはそれにあった家具が設置されてます。
定員は156名で、7階は女性専用エリア。
あ、一応補足するとさっきから「〇部屋」と書いてますが卒業等で退寮した人の分しか空かないので、毎年その部屋数の募集がかかるわけではありません。
単純計算でその約4分の1ってことですね。
ムサビ占有の寮じゃないのに、こちらにも制作・展示ができるアトリエスペースがあって、グリストラップ付きのシンクが設置されてた。こういう配慮は本当にありがたい。
部屋はキッチンこそありませんが冷蔵庫付きです。
こちらは食堂。
これは手羽も欲しい・・・。
この日の夕飯はこんなメニューでした。
ドーミー国分寺コミュニティハウスについては、8月末にTOKYO MXで紹介されてるんでその動画を。
入口に周辺オススメ店舗マップが貼られてた。
案内していただいた共立メンテナンスさん、そして調整してくれた広報スタッフに感謝。
実は今回の学生寮ツアーでの一番の気づきは「意外とムサビ近辺ってお店が多いんだな」でした。
第1学生寮から第2に向かう時に久しぶりに五日市街道を走ったら、知らないうちにお店がいっぱいできてたんですよ。
ムサビから自転車10分圏内の五日市街道沿いのお店を調べたら
グルメシティ・オーケー・ヤオコー・オリンピック等のスーパーに、ウエルシア・マツモトキヨシ・ドラッグセイムス等のドラッグストア 、スターバックス・マクドナルド・サイゼリヤ・吉野家・CoCo壱・丸亀製麺・洋麺屋五右衛門・星乃珈琲店・コメダ珈琲店などなどいっぱい。ラーメン屋を外してこの数。
手羽が学生の頃は釜めし屋と民芸ぐらいしかなかったのに。
反対の旧五日市街道には小平天然温泉テルメ小川や新東京自動車教習所、モスバーガーがあるし、鷹の台駅近辺には業務用スーパー・コープもあり、大きな幹線道路でもないのに、郊外の大学の近くにこれだけお店があるのって珍しいんじゃないかな。
「日常生活に困らない」以外に「大学近辺にアルバイト先がいっぱいある」ってことでもあり。
10月7日(水)。
打ち合わせと会議で1日が終わる。
10月8日(木)。
高校生が団体で大学訪問をする日。
バスが到着する瞬間を12号館8階から盗撮。
母校出身者に学生生活を紹介してもらってキャンパスツアー。
10月10日(土)。
二子玉川ライズへタマリバーズをチェック。
詳しくはこちら。
■地域連携アートプロジェクト広場演劇「タマリバーズvol.15」に行ってきた
10月12日(月祝)。
車の定期点検。担当、副店長2人から「新しい車はどうですか?」とすすめられる。
次に買う車は赤いレクサスて決めてるんだけど、もう少し先かな。
そんなこんなの1週間でした。
以上、いよいよ今週末は福岡の実家に帰省、来週は北海道、再来週は四国と旅が始まる手羽がお送りいたしました。
スライド作らなくちゃいけないんで更新頻度落とします。
【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。