【2027年に新領域と新建物建設】成安造形大学 卒業制作展2026に行ってきた

2026年2月17日(火)

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京都旅2026シリーズでお送りしています。
これまでの話はこちら↓
【2027年に通信教育開設予定】京都美術工芸大学卒業制作展/大学院修士設計展に行ってきた

京都美術工芸大さんから地下鉄に乗って東西線 東山駅で下車。
すると

あちこち通行止めになってた。
行く前からチェック済みだったんだけど、2月15日(日)は

京都マラソン2026の開催日で、京都中が交通規制になってたんです。
通常ならレンタカーしてあちこちの美大卒展をチェックするはずの手羽ですが、なので今年は諦めました(地下鉄もマラソン関係者で混んでた・・)
 
ただここは見とかないと、と向かったのが、

京都市京セラ美術館です。
目の前がゴールだから、美術館前も人がワンサカ。
 
京セラ美術館にやってきた理由はこちら。

成安造形大学 卒業制作展 2026を見るためです。
 
いろんな美大の卒展レポートを書いてるけど、手羽の基本は「キャンパス見学したくて学内で開催してる卒展のレポート」なんです。実は。
学外美術館開催の卒展をレポートするのは2019年の名古屋造形大さん以来かな。
  
ではどんどんいきます。


  • ファッション系が元気ですね


  • 思ってた以上にゲームとかインタラクティブな作品が多かった

2階に上がります。
 
京セラ美術館については説明しなくていいっすよね?
何度も来てるし、2020年に詳細レポートも書いてるんで、こちらをご覧ください。
【Go To 京都シリーズ1】京都市京セラ美術館に行ってきた【改修工事終わった!】


  • あ、この空間は結構雰囲気が変わってる


  • 杉本博司さんの作品は無くなったんですね。


  • 屋上庭園「東山キューブテラス」

「キリンがいる!動物園がこんなに近いんだ!!」とコーフンしたけど、毎回同じコーフンをしてることを思い出す。
 
では、成安造形卒展の続きを。


  • ファインアート系、気になる作品がちょいちょいありました


  • 京セラ美術館はワークショップ系もOKなんですね

動画も撮ってきたのでどうぞ。

 
さて、なんで京都精華さんや瓜芸さんの学内卒展を見ずに成安造形大さんの学外卒展を優先したかというと、2027年の改組と新校舎建設を発表してるんです!
【成安造形大学 新規事業】新領域開設&新校舎建設について | 成安造形大学

イラストレーション領域と空間デザイン領域を再編して、ゲーム・アニメーション領域、コスチューム領域、空間造形デザイン領域の3つの新しい領域が誕生し、全体で8領域18コースになるんです。
変わる前のタイミングで卒展を見とかなくちゃね、と。

そのキャンペーンを光の広間でやってて、ファッションショーも開催してたそう。見たかったなあ。

ここで広報の方とばったり遭遇。
手羽「新校舎も作るんですよね?」
成安造形広報「といっても、地鎮祭を数日前にやったばかりの段階ですけどね(笑)」
 
ふーーん・・・・

行くしかないっしょ!!
 
 
以上、というわけで、「京都旅2026」から「京都・滋賀旅2026」に変更して続きます、の手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。