【勝手に宣伝シリーズ2】五美術大学交流展 参加者募集中!

2020年6月26日(金)

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頼まれてもないのに勝手に宣伝しますシリーズその2です。
その1はこちら。
【地域の暮らしと仕事を編集する】TeiP SchooL 4期(オンライン)受講生募集開始!【プレ講座もあるよ】


気が付くのが遅くてすいません・・。
五美術大学交流展が6月30日までメンバー募集しています!
五美術大学交流展2020

「ああ。毎年国立新美術館でやってるゴビダイテンね」と思ったそこのあなた!

違うんですよ。
五美大展(正式名称「東京五美術大学連合 卒業・修了制作展」)はタマビ、女子美、東京造形、日芸、ムサビのファインアート学科の大学公式展覧会。

今日紹介する五美術大学交流展(通称「五美交」)は、同東京5美術大学の学生さん有志による活動です。
美大生同士の交流を大切にし、展示や企画を行う中で互いに高め合い刺激し合える関係を目指して1999年にスタートした、20年以上の歴史がある団体なんですね。
ムサビ芸術祭時に12号館地下展示室で展示したり、最近だと3331で展覧会を開いたりしてます。
去年の様子はこちら。

 
今年は8月と年度末に小作品展


秋はメイン展示を3331 Arts Chiyodaで、


そして10月に東京都美術館!

「東京展」という外部展示に特別枠として、VOCA展の創立者である織田泰児さん、東京展事務局、五美交出身作家がお世話になっているアートプロデューサーさんに選考された作品が展示できるそう。


興味沸いてきたでしょ?

五美術大学交流展は運営自体も学生さんがやってるので、「展示参加」「スタッフ」の2種類の募集があります。
展示者として参加する場合は参加費15,000円。カテゴリは立体、平面、映像等なんでもござれ。

スタッフ参加の場合、

企画(展示の企画運営)、展示(展示計画、搬入当日の指示)、広報制作(ポスター、リーフレット)、情報宣伝(SNS 運営)、渉外(郊外への交渉)の5つの部署に分かれます。以前のように「みんなで集まって」というのが難しいけど、こういう時だからできるやり方もあるはず。
展示者との掛け持ちも可能で、参加費はスタッフ参加5,000円、スタッフと展示者を兼任する場合は15,000 円。

つまり、五美大展はファインアート学科の学生さん、なおかつ4年生か大学院2年生しか参加できませんが、五美術大学交流展は東京五美大の学生であれば学年もファインアートもデザインも関係ないし、ムサビ通信生も参加できるのが一番の違いです。


https://gobiko.thebase.in/
こちらから五美交参加者の作品も購入できます。

勝手に宣伝してるんで(笑)手羽の情報が間違ってるかもしれないし、もっと知りたいことがあれば五美術大学交流展の質問箱五美交公式Instagram で聞いちゃいましょ!



以上、最近スマホには

金太郎の写真しかないから、そろそろ展覧会に出かけていかないと、の手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中