【DAY2】7DAYS BOOK COVER CHALLENGE 手羽の場合

2020年5月7日(木)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自宅にはデスクトップPCが3台あります。

2台は手羽専用でwin10。昔から使ってた「イチロウ号1」は調子がずっと悪くて、時間がなかったから3か月前ぐらいに新たな「イチロウ号2」を購入。今、自宅での仕事やブログは「イチロウ号2」を使ってて、「イチロウ号1」は最低限のバックアップだけやって机の横にほったらかしにしてました。

もう一台は8年前ぐらいに買ったダイニングにある家族共用PC(オールインワンタイプ)「家族号」でwin7。でもリンクロウと奥さんは自分用ノートPCが今はあり、あかりちゃんはほとんどスマホだから、最近「家族号」の電源を入れることはほとんどなく、バージョンも上げてませんでした。このまま廃棄しちゃおうかな、ぐらいに思ってて。


で、先週、あかりちゃんの中学が来週からオンライン授業の開始を発表したんです。
ホームルームはzoom、授業はyoutubeをメインで使うらしく、そこは私立、「環境を用意しろ」とだけ。

となるとPCが足りない。

というわけで、昨日、「家族号」をwin7からwin10へアップデートすることにし、ついでに「イチロウ号1」の初期化を決意。イチロウ号はモニタが一台しかなく机も狭いから、配線をつなぎかえないといけなくて、一大決心が必要だったの。


いやー、終わらない(涙)

こんなの同時にやるもんじゃない。ブログ書き終わった直後から作業始めたけど、全然終わらない。
3時間たってこの画面・・そもそも8年前のPCにWin10を入れること自体失敗なのかな・・。
ほとんど窯焼きの状態ですね。あとは待つしかないけど、終わって結果がわかるという。

仕方ない。待ってる間、机周りの片付けでもやるか。在宅勤務でオンラインミーティングも増えるだろうし、ノートPCも置けるようにはしときたいし。


はい、ここまでが前置きです。

中島信也さんからまわってきたブックカバーチャレンジ2日目!
==========
【目的とルール】
●読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する。
●本についての説明はナシで表紙画像だけアップ
●都度1人にチャレンジをお願いする
==========

【DAY1】7DAYS BOOK COVER CHALLENGE 手羽の場合


今日ご紹介するのは、昨日本棚を片付けてる時に出てきたものを。

学研ぷれりか 2010年 08月号

これ、10年前なんだなあ・・・。

「ぷれりか」とは「Pre理科&Play理科」という意味で、小学1~2年生向けに作られた「考えるスキルを育てる」をテーマにした科学誌。
手との比較でわかるかな?科学誌らしからぬB4変型の大判サイズで、ビジュアルや表現があきらかに普通の科学誌とは違うのです。ほんとは中を見せたいけど表紙だけってことなので。

それもそのはず、この雑誌、ムサビ視デOGのgoen°・森本千絵さんがクリエイティブディレクターで参加した科学誌なんですね。
当時小2のリンクロウはずーーとこの雑誌を見て、いろんな妄想を膨らませてました。
雑誌はガンガン捨てちゃう家だけど、思い出が詰まってるのでこれだけは捨てらずに取ってあった、と。
10年前ってことは森本さんはまだ出産されてない頃だから、今また「ぷれりか」を作ると、全然違うものになりそうな気もしてて、ぜひ見てみたいっす。
そういう意味も込めて2冊目に。

ちなみにそのリンクロウですが、大学はとっくにオンライン授業が始まっていて、なおかつ祝日関係なく授業をやる大学なもんで、この連休中も「これから授業だから静かにしててね」と部屋にこもる感じになってます。新たな生活様式。


以上、

作業中、ずーーと机の上で気持ちよさそうに金太郎が寝てた手羽がお送りいたしました。
よくもまー、こんなに緊張感なく寝れるというか、

足をおっぽりだして寝てました。


●追記:
「イチロウ号1の初期化はうまくいったけど、家族号win10へのアップデートは夜になっても終了せず、そのまま寝て朝方確認したら失敗してました。
さて。どうするか・・。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中