手羽の1週間を振り返る #蔦屋書店代官山 #KATTE #武道館 #サカナクション

2026年10月5日(月)

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手羽の1週間をまとめてお送りします。
活動記録になるから日記って便利。
 
 
9月30日(水)。

1号館下を裸足で目隠しして歩く団体を発見。
季節の変わり目名物の視覚伝達デザイン学科のトラストウォーク。  
 
 
10月1日(木)。
夕方から

代官山T-SITEへ
 
この日は


  • 左から大原大次郎さん、編集の天田泉さん、中川敦子さん、亀山達矢さん

亀山さんはムサビ版画卒、大原さんはムサビ基礎デ卒、中川さんはタマビテキスタイル卒で、3人の学生時代の話から、本づくりの裏話までたっぷり。

ツペラと大原さんのダブルサインももらっちゃった。

ちなみに

大原さんが学生時代、基礎デで非常勤講師をされてた長澤「先生」に叱咤激励をしてもらったという話が熱かった。
 
あ、tupera tuperaは六本木未来会議でもインタビュー記事が出ましたね。
■180 tupera tupera(アート・ユニット) 前編|六本木未来会議 -デザインとアートと人をつなぐ街に-

後日、後編も公開されるそう。
 
 
10月2日(金)。
振休をとって、午前は定期検査、午後はお風呂の修理立ち合い。
夕方も家の用事があったので、市ヶ谷キャンパス2階に開設された「KATTE」のオープニングには行けず。

代わりに開店祝い花を贈って、「目立つところに置いといてね」とリクエスト笑

オープニングについてはレポートが公開されてるので詳細はこちらをご覧ください。
■創造の勝手口・KATTE、はじまりました!|オープニングイベントレポート|KATTE

 
10月3日(土)。
リンクロウの誕生日。
何が食べたいか聞くと「ステーキとヨロイヅカ」と。
八幡山へ行って、駅前のオオゼキでステーキ、

トシ・ヨロイヅカ アトリエでケーキを購入。
あ、リンクロウも25歳になり、今年無事に就職しました。
 
 
10月4日(日)。

科学技術館の前を通たらなんか賑やか。
入ってみると

1階でNT東京2026というイベントをやってました。
NTとは「なんか作ってみた」の略で、ハンドクラフト品から電子工作に楽器やロボットまで、あらゆる「作ってみた」がここに集まるイベントだそう。
中にはいったら、

Make:Tokyo初期・・東工大の体育館でやってた時のような感覚が。
Maker Faire Tokyoは全世代向けにオシャレになっちゃったけど、この空気感がすごく懐かしい。
 
・・と、目的地はここじゃないんです!
実はですね。

武道館でサカナクションのライブに初参戦してきたんです!!
透明ツアーの2026年千秋楽。
 
スタッフに話したら「でも手羽さん、ニワカですよね?」と言われました。
し、失礼な!
あかりちゃんが「お父さんの車に乗るといつも新宝島がかかってる」と言うくらいサブスクには昔から入れてたし、「サカナクション」というバンドが気になりだしたのは、たまたま見た情熱大陸で特集された時だから、2015年からです。
2017年の空デ・片山先生の課外講座「instigator」の時は直接お会いして挨拶させてもらったりもしてます。
・・ただ、ちゃんと聞くようになったのは怪獣発売直後の2025年、「あ。山口一郎って同じ『イチロウ』じゃん」と(今更)気が付いたのが今年で、そこから沼ったのは本当なんだけどね(笑)

山口一郎さんのYoutubeや清水ミチコさんの「サカナクション作曲法」で今までずっと我慢してました。

 
ちなみに、

広島女学院の革ワークショップで作ったスマホケースは、よーく見ると右下に「0106」と彫ってあるのわかります?これは山口一郎さんが「一郎」を「0106」と表記してるのを真似したんです。
このニワカ丸出しな感じがいいでしょ?
 
「2025年の怪獣ツアー」「2026年3月の遭遇」のチケットは全然取れなくて、悔しくてファンクラブに入り(初ファンクラブ)、ようやく席が取れた、というわけです。

行く前にリンクロウから「武道館の客席は角度が急だから気を付けてね」とアドバイスされた。
おっさんを舐めるなよ、と。武道館のライブなんて何度も来てるわ。

しかも今回は

アリーナSS席やねん。
角度は関係ないねん。

写真だと遠くに見えるけど、実際は直接表情が見えるぐらいの距離。
奥さんに「サカナクションのコアファンの年齢層ってどれくらいなの?」と聞かれたけど、今年結成19周年ってことを考えると、30代後半から40代前半ぐらいなのかな。
周りみてもそんな感じだったけど、「怪獣」や「夜の踊り子」もあるのか、もっと若い人もいたし、自分よりあきらかに年齢が上の方もいましたね。
 
サカナクションのライブは音がいいことで有名で、特に今回は「speaker+C」という、センタースピーカーを足したシステムで、

確かに距離感を感じず、一つ一つの音が粒立ってた音感でした。
映像ではわからないのが、ライブではベースがゴリゴリ聴こえること。
よく山口さんが「サカナクションのグルーブはベースのあみちゃんが作っている」と言ってるけど、なるほどと。
ただ、山口さんの声が原盤や映像作品とかで聞くより高音だったのは気のせいだろうか。

サカナクションのライブをDVDとかで予習してた限り、最初はしっとり系がしばらく続き、中盤から一気に盛り上がる構成なんだけど、今回は最初から盛り上がり系で構成されてて、手羽的には神セットリストでしたね。
照明の演出の凄さも、これはライブじゃないと体感できない。

後ろを振り返ってるスタッフは、サカナクションファンには有名なサニーさんと浦本雅史さん。

光り輝く大きなたまねぎを見ながら「また行きたいなあ・・」としんみり帰るのであった。
夜の踊り子ブームの後、海外では「忘れられないの」の肩ダンス

が今プチバズってるそうで、今年も紅白歌合戦に出れるかがサカナクションファンの気になるところ。
 
 
以上、10月って比較的仕事が落ち着いてる時期なんだけど、中盤から3週続けて福岡、北海道、徳島と旅が続くことにいつのまにかなってしまった手羽がお送りいたしました。
予定をいれたのは自分だけど、「あれ。福岡の2日後に北海道じゃね?・・」と後で気が付いたという・・。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。