美大生のラクガキ

美大生の作品も気になるけど、ノートの隅のラクガキも見たい! ということで今回SFFスタッフは美大生の方々にノートの中を 覗かせてもらいました。

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皆さん、最近「ラクガキ」してますか? 教科書の偉人達の写真にヒゲを書いたりしたことが、
誰しも一度はあるのではないでしょうか!ラクガキって気づかないうちについつい書いたりしてしまうものなので、
後々見てから「この時こんなこと考えてたな~」とか思って懐かしくなること、よくありますよね。
ラクガキがあるだけで、そのページが愛おしく思えたり……。
普段大きなキャンバスや彫刻に向かって制作している美大生は、きっとラクガキのクオリティもすごいに違いない!
ということで、今回はこれまで日の目を見なかったノートの隅のラクガキ達に、スポットライトを当ててみることにしました。

こちらは武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科のIさんのラクガキ。
授業の板書とラクガキが交差して、見ているだけで楽しいノートに仕上がってます!
白紙に書いているのも、罫線に縛られない感じがいいですね。

こちらは同じく武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科から、Tさんのラクガキ。
何が買えたのでしょうか……?よくよく見ると手に持っているボトルには「スープ」
という文字がありますね。どうやら料理に関する課題に取り組んでいたようです。
シンプルな線ですがひじの関節がよく描かれています。

武蔵野美術大学造形学部のKさんのラクガキ
こちらも無地のノートを使用していますね。ノートの間にきれいにイラストが敷き詰められていて、とても美しいです。こちらは色も塗られています。こんなノートなら復習していても思わず笑みがこぼれそうですね!

Kさんのノートにはこんなページもありました。これはもはやラクガキの域を超えています……!しかし、画用紙ではなくノートに書かれているのが、また素敵ですね。


今回は3人の方にノートを覗かせていただきました。どちらのノートも皆さんの個性がギュッと詰まっていて、特別な一冊になっていました。これからもどんどんラクガキを書き足して、重みのある一冊にしてほしいですね!
皆さんもラクガキ、楽しんでみてください!

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