【「こくりつ」じゃなく「くにたち」】展示と街を横断するアートイベント「Kunitachi Art Center 2021」に行こう!

2021年3月19日(金)

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今日は国立で開催されるアートイベントの紹介。

Kunitachi Art Center 2021

●会期:2021年3月20日(土)— 4月4日(日)
●会場:国立市内のアトリエ・ギャラリー・店舗
●主催:museum shop T, Gallery Yukihira, STUDIO322


国立は学園都市構想で発展した町で、「こくりつ」ではなく「くにたち」と読みます。
国立メディカルセンター」「国立音楽大学」と漢字にするとすごくややこしい地名で、だから市図書館は「国立図書館」ではなく「くにたち図書館」とひらがな表記になってます。
あ、閃いた。ムサビは100周年を機にあえて「国立芸術大学」に名称変更すれば・・・某芸術大学以上に叩かれるだろうから却下で。
ちなみに「国分寺」と「立川」の間だから「国立」とつけられたのは有名な話で、そこで「立国」にしとけばこんなややこしいことは起きなかったはずなんだけど。国分寺さんが「わしが先じゃ!」と言い張ったのかしら。


そのクリエイタイーが多く住む国立市内・近辺のアトリエ・ギャラリー・店舗を会場として、絵画・立体・写真・映像・インスタレーションなど様々なジャンルの作品と街を横断するアートイベントが「Kunitachi Art Center」です。
今回で2回目の開催となります。

主催が、地域の文化と本のあるお店「museum shop T」と、2018年にオープンした企画画廊「GalleryYukihira」、そして写真家、映像クリエイター、イラストレーター4人のクリエイター集団「STUDIO322」(サンニーニー)

はい、手羽がいつもお世話になってる4人です。そりゃ宣伝しますって(笑)

去年の様子はこんな感じでして、

 

あれから1年か・・早いなあ・・てか金太郎が手羽家にやってきたのも1年前か・・。
1年前はまだぎりぎりマスクをつける雰囲気はなく、連休明けに感染者が一気に増えて、みんなマスクをするようになった・・とかそういうタイミングだったと記憶しています。
写真を見ると歩いてる人もほとんどマスクしてない。懐かしい光景。

今回の参加アーティストは、赤羽佑樹、池上怜子、いしかわみちこ、大石一貴、奥天昌樹、落合晴香、角文平、河合真里、コタニサツキ、佐久間茜、佐藤克久、島田優里、鈴木秀尚、高木花文、Kentaro Takahashi、中野由紀子、野島良太、福嶋幸平、伏木庸平、溝上幾久子、宮本智之、山内崇嗣、ヤマグチナナコ、山﨑萌子、山脇絋資、WANの26名。
 

展示会場は前回よりもちょっと増えたかな。
旧国立駅舎、YUKAKU、museum shop T、Gallery Yukihira / shuuue、WATERMARK arts & crafts
ツァイト・フォト、こいずみ道具店、Maru Cafe Kitchen、Koizumi Studio、富士見台トンネル、HOMEBASE、ラマパコス、YAHHO~HOUSE、スタジオ T.M、STUDIO322 の15か所。
マップはこちらをご覧ください。

それなりに移動距離があるので、レンタサイクルがあった方が便利ですね。手羽は国立駅前や富士見台団地とかに車を止めて、見て回ってました。
手羽レポートにも書いてる通り、すぐにはわからないお店も会場になってたりして、それを探す楽しさもありますよ。

あ、会期中どの会場も通しで営業してるわけではないので、行く前に営業日を確認した方がいいです。下が営業日一覧っす。

普段であれば「大学通りの桜がきれいなんで、ぜひお花見がてら」と書くところですが、こういうご時世なんで、桜は通り過ぎるだけにして、会場でゆっくりしましょ。


以上、小金井公園も

駐車場が封鎖されてる手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中