【その2】手羽プロデュース「コテコテ奈良・京都古美術研究会」に行ってきた

2018年8月21日(火)

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手羽家で奈良・京都に来ています。これまでの話はこちら。
【その1】手羽プロデュース奈良・京都古美術研究会へ行ってきた


8月20日(月)、奈良寮から歩いて10分ぐらいの場所に

東大寺があります。ムサビ奈良寮はすんごくいい場所にあるんですよ。
朝7時30分に行ったら誰もいなかった(笑)


  • 手羽も小学生の頃家族旅行でこの穴をくぐった思い出があるけど、こんなに小さかったっけかな・・。

あかりちゃんのメインイベントは「鹿にせんべえをあげる」だったので、これで彼女の夏休み旅行は終了。

そして車を飛ばして、

平等院鳳凰堂へ。
手羽も来るのは初めてなんだけど、2014年に大改修工事が終わってるのできれい。

改修以降、内部にも入れるようになったんですね。
でも90分待ちとのことで手羽家はあきらめることに。
夏休みといえども平日の午前で90分待ちだから、普段もこんなもんなのかも。
のんびりできる人は着いたらすぐに拝観の手続きをして90分間過ごした方がいいかも。

そしてさらに車をとばして、

伏見稲荷大社へ。
ここもタイミングがなくて行ったことなかったんです。
コテコテでいいでしょ?(笑)一度恥ずかしいくらいのコテコテな京都旅をしたかったの。
「コテコテ古美術研究会」と命名。開き直りが大事。


あかりちゃんが「なんかいっぱい鳥居があって、最初はいいけどすぐに飽きるね」と衝撃的な、伏見稲荷大社の存在を全否定するような発言をしてた。そ、それをここで言う?!

といいつつも手羽は横にある参集殿の方が気になって。


  • 超昭和。宿泊でできるんだって


  • レストランも昔のデパートのレストランみたいな空間。鳥居よりもこっちの方が時間が止まってて面白いです。みんな高校野球みてるし

どんどん北上して、


  • 大文字焼きは先週終わってます。あ、地元の人に「大文字焼き」というと自慢気に「本当は大文字焼きとは言わずに」と語るのでタブーです

もちろんコテコテ金閣寺


  • おみくじも多言語対応されてる


  • 外国人の皆さんはハーゲンダッツを買ってた。やっぱり人間って知ってるものを買うんだなあと

手羽的にはこの「一字写経」ってのが気になりました。
すごくサービスデザイン的なにおいがする。


ここまで来たらもちろん


  • コテコテ龍安寺。


  • 目が不自由な方用に

そして嵯峨方面へ行き、

コテコテ渡月橋を横目でみながら、高雄の旅館へ。

レンタルした新型プリウスは走りがいいっすね。
カーナビが下の方にあるのが使いにくかったけど、100㎞以上走っても全然ガソリンが減らない。
このコテコテ古美研ができたのも新型プリウスくんのおかげ。

・・・とコテコテ旅行はこれで終わりでなく、手羽的にはここからで


  • 一度川床料理ってのを食べたかったの。それでこの旅館にしました


  • 料理がおいしかった!(鱧はもともとそんなに好きじゃないけど)


  • そしてなんと舞妓はんが登場するんです。超コテコテ!


  • あかりちゃんに本物の舞妓はんを見せてあげたくて、お父さん奮発しちゃった


  • といいつつも家族全員写真じゃなくツーショット写真を撮るところが手羽なわけですが

てな感じで手羽のコテコテ奈良・京都古美術研究会は終了。
コテコテすぎてゴテゴテになってる気もするけど、こういう超コテコテというか超インバウンドを経験しないとアレンジは考えられませんからね。烏丸でリノベーションしたオシャレなショップ・・とか観光客はそんなに興味ないわけで、むしろ逆にうらやましいぐらいのコテコテ具合だったんじゃないでしょうか。
あかりちゃんは「建物より仏像が好き」ってのもわかったし。


以上、

遠回りして、京都造形さんの前も通った手羽がお送りいたしました。(さすがに京都精華さんは行く時間なかった)
「1日1つ美大ネタ」のためだけに家族を巻き込んでおります。



明日は奈良寮のレポート書きます。お楽しみに。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。