お家にアートを飾るのは、ひとつ窓が増えるようなもの。春のリビングにぴったりな今レンタルできる絵画をご紹介

春は始まりの季節。新生活や模様替えをしたお部屋に絵を飾ることは、そこに新しい景色を見渡す窓がひとつ増える感覚によく似ています。5000点の収蔵作品の中から自由に絵を選んで借りられるアートシェアリングサービスART STANDから、新生活にぴったりなリビングに飾れる絵をお届けします。[PR]

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春は始まりの季節。引っ越したり、模様替えをする人も多いでしょう。だけど、本当は「うーん、ここにアートを飾るの?」とピンときていない方もいるのではないでしょうか。飾るほど好きな絵もないし、小さな部屋に絵をかけたらなんだか圧迫感がありそう。私もそんな風に思っていました。

私が初めて絵を家に飾った時、驚いたことがありました。絵を見る時の光の具合や自分の気持ちひとつで、絵はいつも新鮮に見えるのです。ぎらりと直線的な日の光が入る晴れの日、レースのカーテン越しのやわらかな光の曇りの日、その日から始まることに緊張して見やる時と、一週間の終わりにほっと一息つきながらぼうっと眺める時。描かれたモチーフは同じでも多様に変化する絵を壁にかけることは、同じ景色でもうつりかわる景色を映し出す窓がひとつ増えるようなものなのです。

リビングにもしも絵を飾るなら。ART STANDでアーティスト担当をしている栗原志穂子さんが選んでくれた、春のリビングにぴったりな色とりどりの絵を見てみましょう。



イラストや絵画等の平面のように見えるけれど、実は消しゴムやパステル等、身近なものを撮影した写真作品。「お部屋を落ち着いた雰囲気にやさしく彩ってくれそうです。」と栗原さん。



「日常生活のなかのさまざまな”signal”を見逃さないように、毎日を大事に過ごしたいな〜と思えた」という作品。青い宇宙のような色面と余白が気持ち良い作品です。「間近でよくみると銀色の絵具がキラキラと光ります。」


リビングに作品を飾るということは、元気な日もあればちょっと疲れた日もある。続いての作品はちょっと自分を励ましてくれそうなもの。



「慣れない新生活でくじけそうになっても、ホッと一息つきつつ明日も頑張れそうです。
あたたかみのある色合いと木版画を連想するようなタッチはいつみてもほっこりします。」


テーブルや椅子にピンク色を選ぶのはちょっと躊躇してしまう人も、こんな優しい色使いの絵を飾ると春らしいリビングになりそう。


「私は予定のない休日は引きこもりがちですが、
この作品を飾っていればちゃんと着替えてひとりでお出かけしてみようかな...と思えそうです。リトグラフで巧みに表現された女の子のアンニュイな表情が好きです。」


最後にご紹介するのは元気いっぱいの力強い花の絵。鮮やかなお花畑を見渡せる景色を手に入れたかのような作品です。


「ダイナミックにお花が描かれているこちらの作品がリビングにあれば、気持ちも華やぎ、お客さまがきてもよろこばれそうです。さまざまな素材が用いられて描かれているのもポイントです。」


外を歩けば、北風に少し混じった花の香りに春本番が近づいているのを感じます。リビングをちょっとだけ掃除して、絵を飾る場所を想像してみましょう。

どこに飾ればいいかわからないなぁ、という時も大丈夫。「ここに窓があったらいいな」と思うところにお気に入りの絵をかければいいんです。

ご紹介した絵画はすべてART STANDでレンタル・購入することができます。
https://artstand.jp/

(執筆・出川光/コメント・栗原志穂子)
写真引用:ART STANDウェブサイトより

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