オープンキャンパスシリーズをお送りしています。
これまでの話はこちら↓
■【7/11,12開催】武蔵野美術大学オープンキャンパス2026を紹介します!
■【7/11.12開催】ムサビオープンキャンパス2026の各学科企画と特設サイトを紹介します!
いよいよムサビのオープンキャンパスは今日からですっ!
■武蔵野美術大学オープンキャンパス2026
●日程:2026年7月11日(土)、12日(日)
●時間:9:30-16:30
●会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
*保護者や指導者の方のみでのご参加も可能
*事前申込制→こちらから登録ください
→各コンテンツ・タイムテーブル等イベント内容詳細はこちら
鷹の台キャンパスに駐車場はありません。車で来校し近隣のコインパーキングで順番待ちをすることや、送迎等による近隣道路への駐停車は、交通の妨げになり、近隣住民の迷惑にもなります。お車・貸切バスでのご来校はお控えいただき、公共交通機関をご利用ください。ご理解・ご協力をお願いいたします。
昨日の午前中はOCで使う大量の資料搬入がありました。
筋肉痛になりながら、午後からはキャンパスツアーガイドをやる新人職員と下見してきました。
9号館地下展示室の視覚伝達デザイン学科の展示は圧巻だし、16号館の工芸工業デザイン学科インテリアデザインの展示は必見ですよ!
では、土日にいらっしゃる方に最後のアドバイスをお送りいたします。
(1)ムサビへのアクセスについて
3年前に書いたこちらをご覧ください。
■【来校型オープンキャンパス2023】ムサビへの交通手段は8つある?!【自家用車はNG】
楽なのは立川駅または国分寺駅からのバスルートですが、増便してるけど時間帯によってはかなり混みあいます。大学推奨は西武国分寺線鷹の台駅から徒歩18分ルートです。
それと鷹の台駅近くのバス停から少しだけバスに乗ってムサビへ・・という方法も普段だとあるのですが、恐らく国分寺駅からのバスは満員で乗れない可能性の方が高いです。
2日間天気はよさそうなので、ぜひ鷹の台駅から玉川上水遊歩道を歩いてお越しください。遊歩道だと少し気温も低いので歩きやすいはず。
でもなんといっても今年、一番気を付けてほしいのはこれですね。
(2)必ず熱中症対策を!
学生バイトさんやツアーガイド職員に必ず伝えているのが「とにかく朝ごはんを食べてきて」です。朝食から水分や塩分を補給できるので、熱中症予防対策としては「朝食を取る」が一番と言われてるんですね。
これは来場される方も同じでして、朝食を食べてきてほしいんです。
オープンキャンパスでは学内をそれなりに歩くことになるし、ムサビのほとんどの建物は廊下がだいたい半屋外の構造なので、教室に入らないと涼しくないんですよ・・。
そしてこまめに水分・塩分の補給をお願いいたします。学内に給水機や自動販売機、コンビニもありますが、イベント時だと自販機は売り切れになることも多いので、できるだけ持参を。
あ、今年は1号館103(第1講義室)に涼み処を使ったのでぜひ使ってください。
(3)もう一度企画をチェックしよう
昨日も遅くまで各研究室はサイン設置作業をしてました。
1週間前とは時間や集合場所が微妙に変わってたりすることがあるので、もう一度行く前にWEBでご確認ください。
また、教員相談やツアー参加は事前受付制を取っていたり、「学部受験生・高校生限定」としてる学科もあるので要注意。
イベント一覧はこちら。学科ごと・企画ごとにソートできます。
(4)右から見るか左から見るか
「ムサビのキャンパスルール」てのがありまして、
正門から見て左側に日本画や油絵、彫刻などいわゆるファインアート系の工房やアトリエが、右側にデザイン系の演習室や工房が集約されてるがあります。
12号館地下展示室でファインアート系3学科が展示してたり一部例外もありますが、これがわかってると、どこの建物に何学科があるかと細かく調べなくても、自分の興味がある学科に遭遇しやすくなり、効率的に回ることができます。
ムサビは1つの建物に複数の学科が入ってたり、1学科が複数の建物を使ってることが多く、なかなか「◎◎学科はどこです」と答えにくいんですよね。
また、研究室または教員相談コーナーはメイン建物・フロアでやってることがほとんどなので、迷ったら
日本画学科:5A号館3階
油絵学科:2号館1階
彫刻学科:2号館1階
視覚伝達デザイン学科:10号館3階
工芸工業デザイン学科:14号館4階
空間演出デザイン学科:10号館2階
建築学科:8号館3階
基礎デザイン学科:7号館
芸術文化学科:9号館6階
デザイン情報学科:9号館4階
クリエイティブイノベーション学科:15号館
映像学科:12号館5階
に行ってみてください。
個人的にはOCに来て1学科だけ見て帰るのはもったいないんで、学内を迷いつつ複数の学科をぜひチェックしてほしいです。偶然の出会いの楽しさも経験してもらえれば。
(5)フォトスポットもあるよ
よく「ムサビさんはどこを撮っても絵になりますね」と言われたりもするのですが、今年も美術館前にフォトスポットを設置しました。
撮影用スマホスタンドを設置するので、記念写真を撮って帰ってね。
(6)グッズももらえるよ
ムサビ公式SNSをフォロー&固定投稿のリポストでおしゃれなムサビオリジナルキーホルダーが貰えます。
配布場所は1号館104(第2講義室)側掲示板前です。なくなり次第終了!
(7)学食もパン屋もコンビニもやってるよ!
学食はもちろんのこと、パン屋「エミュウ」やセブンイレブンも営業しています。
とくにパン屋さん「エミュウ」はテントを出して焼きそば・お好み焼きなども販売予定です。
あ。そうだ。ここで使ってるオレンジTシャツを着てる学生さんの写真は大学公式SNSで使ってるものですが、なかなか素敵でしょ?
映像学科・有吉羽海さんにお願いして、モデルも正真正銘のムサビ生です。
さて手羽は二日間ずっと講義室でしゃべってます。
●タイムテーブル:9:40-10:10 / 11:00-11:30 / 14:00-14:30
●会場:1号館1階 104(第2講義室)
これまでの経験上、午前回は満席になるかもしれません。
「初心者向けムサビオープンキャンパスの回り方」もしゃべりますんで時間がありましたらぜひ。
そしてそして、
土曜は某所でムサビ日記を先着100名様に無料配布してます。サイン入りです。もらってください。
てなわけで、
ムサビで好きを探しにきてください!!
以上、学生さん、先生、研究室スタッフ、職員の皆さんも体調に気を付けて2日間楽しく頑張りましょ!の手羽がお送りいたしました。
【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。