ポケモンと考える アート・環境教育展4@デザインハブに行ってきた #タマビ #ポケモン #うまげな生きくらげ

2026年3月30日(月)

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3月29日、広島出張から飛行機で東京に戻り、羽田空港からそのまま

東京ミッドタウンへ。
桜が満開で人だらけ。
  
ミッドタウンでやってるこちらの展示を見て来ました。 
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ポケモンと考える アート・環境教育展 4」

会期:2026年3月26日(木)~4月6日(月) 
時間:11:00~19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ (東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー5F)
入場料:無料
主催:多摩美術大学 TUB、プロダクトデザイン研究室 studio3
協力:一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。


多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 Studio3の学生さんたちが、不用品や廃材等身の周りにある様々なモノを材料に制作したポケモンを「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」と題し展示しています。

授業で学生さんが作った作品があまりにも出来が良かったから、ダメモトで一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団に話を持ち掛け、半年以上の交渉の末、展示とワークショップを開くことになったのが始まり。そういう展開も珍しいし、財団もこういう形での展示やワークショップは初めてだそう。
今回で4回目で、手羽が毎年チェックしてる展覧会のひとつです。

これまではその年度に作られた作品だけTUBの中で展示してましたが、今回はデザインハブ全体を使った展示になってます。
なので入口からポケモン!

動画も撮ってきました。

これまでの作品も合わせ、91体のポケモンたちが集合。
これは圧巻!!

にしても・・・

すごい人・・。
グッドデザイン展を除けば、デザインハブ展示で最高来場者数なんじゃないかしら。
やっぱポケモンは強い。タマビがポケモンなら、うちはどこと組むか・・タローマンかなあ。。
 

それぞれの作品を見てきましょ。


  • 手羽はポケモン世代じゃないんで知らないポケモンも多いのだけど

子どもが小さい頃、一緒にポケモン映画を見に行ってた時代のポケモンだけはわかります。
ダークライ!!

手袋でピカチュウを作るワークショップもやってるけど、

3月29日(日)と4月5日(日)は「君だけのモンスターボールをつくろう」というワークショップもやってます。

ちょうど午後の部が始まるところだったので見学することに。


  • 花火の火薬玉を使います


  • 紙にどんな絵を描くか考え、


  • ポスカで着色する、と

するとこんな感じになるわけです。

撮影セットも用意してて、気配りがきいてる。
 
先生からの説明が終わって、5分後ぐらいには、

何も見ずにここまで描いてる小学生がいて、「この短時間で後ろ姿まで描けるってすごいなあ。将来はタマビって有名な美大があるからそこに進学したら?」と声をかけました。
あ、残念ながらワークショップの事前申込は一瞬で満席になってます・・。

タマビプロダクトの和田先生ともお会いし、「また明日」と別れました。

デザインハブはミッドタウン桜を上から見れるベストスポットでもあって、桜見学もかねてぜひどうぞ。
 
その足で、クイーンズ伊勢丹笹塚店へ。
なんでかというと、

デザインハブにタマビが入る前は、ムサビがデザイン・ラウンジってのをやってて、そこで働いてたスタッフが、今は香川の実家に移り、仲間と一緒に女木島(鬼ヶ島)でキノコの栽培を中心にした農業をやってるんです。
広島出張してる時に「作ったキクラゲがクイーンズ伊勢丹で3月29日まで開催してる春の香川・四国うまいもの市に出品されてるから写真撮ってきて」と指令が本人からありまして。
「29日って東京に帰る日なんだけど・・」と思いながら、とってもとっても優しい手羽はわざわざクイーンズ伊勢丹に立ち寄って、「これ、私の知り合いが作ってるんです」と店員さんの許可をもらって撮影してきた、と。

キクラゲ、ゲットだぜ!
商品名は「うまげな生きくらげ 」で、女木島の清涼感溢れる気候で育てられたコリコリ肉厚生きくらげなのです。
 
このパッケージデザインもデザイン・ラウンジの後、そのままタマビTUBで働いたスタッフによるものでして(なんか手羽に報告することがあるんじゃない笑?)、ミッドタウンつながりってことで。
 
しかし、キクラゲってラーメンのトッピング以外での使い道って思いつきますか?
いろいろ聞いたところ、
・少し刻んで、卵と青梗菜とオイスターソースで炒める
・佃煮
・鍋や味噌汁等汁物全般
・ちょっと茹でてサラダ
などの他に、しっかりした触感があるからアヒージョやステーキで食べたり、沸騰した湯に30秒ほどくぐらせて冷水でしめてポン酢などで食べる、などいろいろあるんだそう。
販売サイト見たら、刺身、おでん、キムチ鍋、しゃぶしゃぶ、なんとバナナスムージまでいけちゃうらしい。どうやって食べようか。

・・・こんなこと言ったらアレなんですが「うまげな生きくらげ」って商品名、文字にしちゃうと「生きてるクラゲ」とつい読んじゃうんですよね。・・・パッケージデザインは改行位置や「生」をずらしたりして、いろいろ工夫をしてるのが伝わってきます。
 

以上、多分明日もタマビ記事を書くはずです、の手羽がお送りいたしました。

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OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。