3月京都旅レポートを書いてます。前回はこちら↓
■【ひみつきち】京都大学吉田寮に行ってきた(京都芸術大学敬天館とCOCON CARASUMAと京都美術工芸高も)
3月20日(金、祝)、
キャンパスプラザ京都へ。
キャンパスプラザ京都(正式名称は「都市大学のまち交流センター」)は、日本で一番成功してる大学コンソーシアムと言われている「公益財団法人大学コンソーシアム京都」の事務局があります。
こういう活動もされてるんですね。
会議室や講義室、ホールがいくつもあるから「京都駅前で大学関係のイベント」となると、だいたいはキャンパスプラザ京都なのです。
んで、なんでやってきたかというと、こちらのイベントに参加するためです。
■第25回 芸大受験説明会|京都アートスクール
●日時:3/20(金・祝)13:00~17:00
●会場:【説明会・受付】4F第2講義室 【個別相談会】 4F第3、4講義室・5F第1~5演習室
●参加大学:金沢美術工芸大学/沖縄県立芸術大学/秋田公立美術大学/長岡造形大学/京都芸術大学/京都精華大学/嵯峨美術大学/成安造形大学/多摩美術大学/武蔵野美術大学/京都美術工芸大学
東京から参加してるのはムサビとタマビだけなので、
小会議室にムサビとタマビ2大学だけが入る形に。
これなら外のバナーは「帝国美術学校」でよかったな・・。
タマビは広報の平澤さんだけだから、
ムサビスタッフがタマビの設営を手伝いました。
手羽は「グラフィックはもっと目立つ場所に貼ろうよ」と手は出さず口だけ。
13時から全体説明会始まり、それが終わってからブースに人がダーーーと流れてきたから一番人が多いシーンの写真がありません・・(相談会あるある)
波が去ったあとにようやく会場の様子を撮ることができました。
「ムサビ卒展のインテリアデザインのスペースに感動して、インテリアデザインに行きたいんです!」という受験生もいました。
そういう方にはムサビや工デの良さを話すんだけど、「東京の美大も少しは考えてるけど情報がない」って相談の方が多いから、女子美さんや東京造形大の宣伝だったり、「ファンションやりたい」って生徒さんには文化学園さんを紹介したり、ほとんど東京の美大の営業のために来ています。
相談者も落ち着いたので、他の大学ブースを見に行くことに。
手前は沖縄県芸さん。「伝統工芸」つながりということで京都から受験する方は多いそう。
手前は京都芸術大学、奥が京都精華大学。
全体説明会をやってた会場は再現作品展示や京都アートスクールさんの個別相談ブースになってた。
動画も撮ってきました。
最後の相談者はタマビとムサビを考えてる方だったので、
タマビ平澤さんと一緒に。こういう場だからできること。
あ、今日は某高校でもムサビタマビ合同説明会をやってるし、5月に某高校でこの二人がムサタマトークをやることになってますんで、どうぞよろしくお願いいたします。
撤去も終わり「さ、帰るか!」と動き出したら、京都精華さんから「飲みに行きますか!」と声をかけていただき、
嵯峨美さんと一緒にこちらのお店へ。
今回は入職したばかりの新人スタッフも同行してたので、京都の美大広報と情報共有できて、すごくいい機会にすることができました。どうもありがとうございました!!
んで、手羽は5月にまた京都に来ます。こちらがあるんです。
■特別合同授業
4/26(日)多摩美術大学×ask:デザイン系専攻
5/10(日)武蔵野美術大学×ask:工芸工業デザイン学科の授業
5/17(日)京都芸術大学×ask:キャラクターデザイン学科の授業
5/24(日)京都精華大学×ask:マンガ学部の授業
●参加費:無料
●定員:各講座定員20名(先着)
●会場:京都駅前 七条校(第2教室)
ムサビは工芸工業デザイン学科テキスタイルデザインの高橋理子先生が講演をやることになっていて、手羽も一緒にしゃべります。タマビは和田先生とのこと。
定員20名・先着順だから、興味ある方はすぐにクリック!!
以上、
2日連続のラーメンは美味しかったけど、さすがにポンポンを壊した手羽がお送りいたしました。
【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹とみうらじゅんと羽海野チカとハイキュー!と合体変形ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し奮闘中。