ムサビ初のオンライン進学イベント「MAUconnect!」が本日29日開催!!

2020年4月29日(水)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いよいよ今日となりました。
今年度最初のムサビ進学イベントで、なおかつムサビ初のオンライン進学イベントです。
MAUconnect!
●配信日時:4月29日(水)13:00-16:00
デザイン・ラウンジや市ヶ谷キャンパスでのオンラインイベントは何度かあるけど、大学広報公式のリアルタイム進学イベントは初めてなんです。


いくつかのコンテンツに分かれてるのでそれぞれ紹介していきましょう。

まずは、「教員インタビュー~美術大学で学ぶ事とは~」
「美術大学で学ぶ事とは」をテーマに美大を目指したきっかけやムサビの印象、日常の授業、入試で重要視しているポイントなど4名の教授に語ってもらいます。

13時からはこのお二人。

冨井大裕准教授(彫刻学科)

00:00「美大を志したきっかけ」
01:52「彫刻との出会い」
04:22「美大で学ぶこととは」
08:27「カリキュラムで変わったこと、変わらないこと」
13:32「入試デッサンで見ていること」

冨井先生はムサビ大学院彫刻を修了後、日芸で助教もしており、若手作家のネットワークも広いです。きっととてもためになる面白い話をしてくれるでしょう(プレッシャー)。

中野豪雄准教授(視覚伝達デザイン学科)

00:00「美大を志したきっかけ」
01:40「ダイアグラムとの出会い」
04:35「視デの根本にあるもの」
07:36「美大で学ぶこととは」
11:06「入試で求めていること」
12:27「平面構成で見ていること」
15:23「なぜ入試で実技を課すのか」
17:32「今この状況で思うこと」

中野先生はフリーランスとして様々な展覧会のポスター等グラフィックを担当されてきてるので、「デザインの現場」を熱く語ってくれるはず。これからの視デを背負ってるお一人。
 

13:30からはこちら。
岩田壮平准教授(日本画学科)

00:00「日本画に進んだきっかけ」
03:06「美大で学ぶこととは」
06:24「実技入試で見ていること」
10:05「美大の違いとは」
11:03「今の美大に思うこと、これからの美大に期待すること」
14:21「この状況で思うこと」

岩田先生は金沢美術工芸大出身で、今回の4人の中で唯一ムサビ出身ではありません。多摩美、佐賀大等で非常勤講師をされてるから、ムサビだけでなく美大全体の状況、日本画のポジションなどを語れる方。
 

山中一宏教授(工芸工業デザイン学科)

00:00「ものづくりに興味を持ったきっかけ」
01:57「工作から飛行機作りへ」
03:43「ムサビに進んだきっかけ」
06:28「残すべきこと、変えていかなければいけないこと」
09:14「留学したきっかけ」
10:47「実技入試で見ていること」
12:34「美大入試のこれから」
14:19「ムサビの原点」
15:34「今この状況で思うこと」

山中先生はムサビ工デ卒業後、長澤学長と同じく英国王立芸術大学大学院(Royal College of Art)に進学された方。ちなみにムサビ人力飛行機部初代部長だったり、渡英中は相当貧乏生活をされてたそうで、そのあたりの話も出そうですね。
ちなみにちなみに山中先生は1年中Tシャツを着てまして、今年度から主任教授になったから、工デは全員Tシャツ着用が義務付けられるのではとドキドキしてたけど、それを言ったらムサビは全員詰襟を着ないといけない。


14時からは。
令和元年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展 | SELECTED WORKS from Musashino Art University Degree Show 2019

今年度最初に予定されていた優秀作品展は、まだお客さんに一度もご覧いただけてない状態のまま。
この動画は設置作業途中に撮影したので、設営器具等が写ってますが、それもこういう時じゃないと見れない貴重な体験になるかもしれません。

また6点は単独で撮影してます。






で、この段階で書くことじゃないけど、ここまでは事前収録されたものなので公開後も視聴することができます。ぶっちゃけ「公開開始時間」ですね。
なのでいち早く見たい方は上記時間にアクセスしてほしいけど、別に後日でも構いません。


でもここからがリアルタイム配信!!これはこの時間じゃないと見れないから忘れちゃダメよ。
[LIVE配信]~CIセッション~「今、求められる創造的思考力」

●時間:2020年4月29日 (水)15:00-16:00[LIVE配信]*要予約
*4月29日 12:00に配信URLをpeatix経由(メール)にてお伝えします

クリエイティブイノベーション学科が掲げる「創造的思考力」を中心に、複雑化、多様化する時代における新たな美術大学での学びについてクリエイティブイノベーション学科の若杉浩一教授が語ります。今回はプレゼン形式ではなく、市ヶ谷スタッフとのトークセッションなのでゆるくまったり見てもらえれば。

こんな感じにデローーンと。
あ、全部掲載されるわけではないけどコメントも紹介されるかもしれないから、ぜひいろいろ聞いてみてね。
初めての試みでいろいろ失敗もあるかもしれませんが、暖かく見守ってもらえれば。
そしてオンライン進学イベントは今後も予定されてるのでお楽しみに。

君も目撃者になれ!


以上、奥さんの会社はずいぶん前から自宅待機だし、リンクロウの大学は対面授業が9月中旬から、あかりちゃんの中学は6月開始になったし、昨日「保護猫が連休中にもう一匹増える」と奥さんに激白され、どんどん自宅警備員が増える手羽がお送りいたしました。
みんなコロナのせい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

OTONA WRITER

手羽イチロウ / teba ichiro

【美大愛好家】 福岡県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。 2003年より学生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記 -リアルな美大の日常を」を出版。三谷幸喜と浦沢直樹と西原理恵子とみうらじゅんと羽海野チカと銀魂と合体ロボットとパシリムとムサビと美大が好きで、シャンプーはマシェリを20年愛用。理想の美大「手羽美術大学★」設立を目指し日夜奮闘中