第一目標達成!! ポストコロナ・アーツ基金がクラウドファンディングを実施しています!

東京藝術大学との共同事業として、ポストコロナ社会を創造するアーツプロジェクトをスタートさせたポストコロナ・アーツ基金実行委員会(事務局:東京都千代田区)の概要や今後の活動に関してご紹介したいと思います。

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PCAF実行委員会と、東京藝術大学との共同事業として設立されたポストコロナ・アーツ基金(PCAF: Post Covid-19 Arts Fund)がより多くの方々からのご支援を募るためにクラウドファンディングに挑戦しております。

3月3日の開始直後から予想を遥かに上回る多くの皆様からのあたたかなご支援をいただき、なんと公開8日目にして第一目標の300万円を達成することができました。金額とあわせて皆様が綴ってくださる応援コメントにも、関係者一同、プロジェクトの意義を再確認し励まされております。たくさんのご支援に、心より感謝申し上げます。

クラウドファンディングは4月30日(金)23:00まで続きます。予想外の速さでの達成をうけて実行委員会でも協議をした結果、ご賛同の輪をさらに広げるべく、思い切ってネクストゴールとして600万円を掲げることにいたしました。皆様からいただくご支援は引き続き、プロジェクト総予算3,000万円の一部に充てさせていただきます。

クラウドファンディングという取り組みを通じてプロジェクトの輪を広げ、「これからの社会を探る」という挑戦を多くのみなさんと共にしていきたいと考えています。

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OTONA WRITER

松葉邦彦 / KUNIHIKO MATSUBA

株式会社 TYRANT 代表取締役 / 一級建築士 ( 登録番号 第 327569 号 ) 1979年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了後、事務所勤務を経ることなく独立。人生で初めて設計した建物が公共の文化施設(旧廣盛酒造再生計画/群馬県中之条町)という異例な経歴を持つ。また、同プロジェクトで芦原義信賞優秀賞やJCD DESIGN AWARD新人賞などを受賞。